Jストリーム、360度動画を制作・配信する「J-Stream 360ソリューション」を提供開始

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「J-Stream 360ソリューション」では、動画制作、配信共に、360度動画撮影に使用するカメラの品質により、BasicプランとPROプランの2プランから選択が可能。360度動画はデータ量が大きくなりがちですが、ライブ/オンデマンド配信に際してはJストリームの動画配信インフラを利用することで安定した視聴環境を構築できます。

360動画制作サービス

Basicプラン

民生用カメラで360度動画を体験するプラン。PROプランと比較すると画質は粗いが、手軽に360度動画を利用する事が可能。制作した動画は別途当社インフラと簡易プレイヤー(HTML5ベース)を利用してネット配信できる。ヘットマウンドディスプレイ向けの配信にも対応可能。
動画制作と料金のイメージ:50万円より ※5カット分の動画を想定

PROプラン

業務用機器を用いてHD品質でハイクオリティの全天球動画を制作。高画質で臨場感のある動画になる。別途同社インフラを利用してオンデマンド配信を行う場合は、高機能プレイヤー(HTML5ベース)を利用しての配信や、ヘットマウンドディスプレイ向けの配信にも対応可能。
動画制作と料金のイメージ:180万円より ※2カット分の動画を想定

360ライブサービス

Basicプラン

制作サービスのBasicプランに準じた品質でライブ配信を行う。同社の提供する簡易プレイヤーを利用して視聴が可能。オプションでヘットマウンドディスプレイ向けの配信にも対応。
ライブ時間と料金のイメージ:ライブ1時間 50万円より※

PROプラン

制作サービスのPROプランに準じた高品質のライブ配信を行う。 同社の提供する高機能プレイヤーを利用しての配信が可能。オプションでヘットマウンドディスプレイ向けの配信にも対応。
ライブ時間と料金のイメージ:ライブ3時間 500万円より※

※料金はライブの形態により料金は変動します。

360度動画をはじめとするVR(Virtual Reality:仮想現実)とAR(Augmented Reality:拡張現実)関連市場は、投資銀行ゴールドマン・サックスの予想では2025年にソフトウェアは最大720億ドル(約8兆円)、ハードウェアは1,100億ドル(約12兆円)の市場になるとされており、非常に注目を集めています。同社はメディア系企業を中心にVR関連動画制作・ネット配信についての相談が増加していることからメニュー化したとしています。