悔しさ滲ませるイニエスタ「痛い目に遭っても仕方がない」

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▽スペイン代表は27日、ユーロ2016のラウンド16でイタリア代表に0-2で敗れ、大会から姿を消すこととなった。スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、悔しさを滲ませた。

▽序盤からイタリアに押し込まれる展開の中、好守を連発したGKダビド・デ・ヘアの活躍で踏ん張るも、前後半に1点ずつを奪われ、ベスト16での敗退が決定した。試合後、イニエスタは、以下のようにコメントを残した。『UEFA.com』が伝えている。

「ここぞというところで、イタリアの方が僕らよりも効率的だった。少し受け身になり過ぎて、相手のペースに流されてしまった。痛い目に遭っても仕方がない。後半は、反撃に転じたことで異なる展開になったけど、それでも負けた。そうなることもある」