27日、中国の女優スン・リーに異母妹が出現し、さらにその主演ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」に出演していたことが明らかになった。写真はスン・リー。

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2016年6月27日、中国の女優スン・リー(孫儷)に異母妹が出現し、さらにその主演ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」に出演していたことが明らかになった。新浪が伝えた。

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上海に住むある少女が中国版ツイッター上で、女優スン・リーと特別な関係にあるような投稿をしたことから話題が浮上した。少女の名前はスン・イエン(孫艶)で、中国版ツイッターによると、この秋から中学3年生になる。この少女がスン・リーの異母妹であることが明らかになり、スン・リー本人もこれを認めたことで話題になっている。

さらにこの異母妹が、スン・リーがヒロインを演じた06年のドラマ「新・上海グランド」に出演していたほか、日本でも話題になった時代劇ドラマ「宮廷の諍い女」にも登場していたことが明らかになった。「宮廷の諍い女」ではヒロインの子供時代に、その妹・玉嬈(ユイラオ)役を演じていた。

ネット上には、スン・リー姉妹が買い物をする姿など、仲のいい様子を撮った写真が続々と登場。なお、スン・リーの両親は95年に離婚し、父親は数年後に再婚しているため、異母妹の母親が「元愛人」というネット上のうわさについて、スン・リー本人が否定している。(翻訳・編集/Mathilda)