ブッフォン、スペイン撃破に「まだ決勝T1回戦だけどオーケー」

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▽イタリア代表は27日、ユーロ2016のラウンド16でスペイン代表を2-0で退け、ベスト8進出を果たした。イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、ユーロ2012決勝で敗れたスペインへのリベンジ達成に満足感を示した。

▽33分にDFジョルジョ・キエッリーニのゴールで先制したイタリアは、ブッフォンを中心とした堅守でスペインの攻撃をシャットアウト。後半アディショナルタイムにFWグラツィアーノ・ペッレの一発で試合の行方を決定付け、スペインを相手に4年前の借りを返した。試合後、『スカイ・スポーツ・イタリア』のインタビューに応じたブッフォンは、以下のようにコメントを残した。

「僕らは良い形で試合に入ることができた。でも、前半を終えて1-0というスコアは、僕らの頑張りに比べるともの足りないものだったね」

「後半から守りに入ることも可能だったけど、今日の僕らはそうしなかった。実際、ペッレが2点目を決める前にも、いくつか追加点の機会をつくりだせていた」

「スペインに長いこと負けてきた。今回は決勝トーナメント1回戦だけど、それはいいことだからオーケーだよ」