郷土料理を含む和食など、レパートリーが広がる多彩なオートメニューを搭載

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日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-SV3000を2016年6月23日に発売した。

食材の重さ(容器含む)や温度をはかる「Wスキャン」を活用し、火加減をオートで調節する加熱制御により、肉や魚の旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸を引き出すオートメニューを29種類搭載。さらに、冷凍したひき肉や薄切り肉、刺身などの解凍ムラを抑えるほか、ごはんやおかずをラップの有無にかかわらず適温に温められる。

日本各地で受け継がれている郷土料理などを含む和食のオートメニューを124種類搭載しており、料理のレパートリーも広がる。

LED庫内灯や左右側面に明色のシリコン系塗装を採用した「明るい庫内」は、調理中の煮込み具合や焼き色が見やすく、また、調理後の汚れもよく見えて落としやすいなど清掃性にも配慮している。

オープン価格。店頭予想価格は16万円前後。