コレも老ける原因!? 今スグやめたい「老化を早めるNG習慣」5つ

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いつまでも若々しく美しくありたいと思うのは女性なら当たり前。

たとえお世辞とわかっていても、初対面の取引先の人に、「実年齢より若く見えますね」と言われて嬉しくない働き女子はいないでしょう。

老化は、顔だけでなく運動能力や内臓機能も含め、からだ全てに影響します。つまり、老化を早めることは寿命を縮めることを意味します。

そう考えるとますます、老化を少しでも遅らせていつまでも若々しく健康でいたいと思いますよね。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外の情報サイト『Health』を参考に、“今すぐやめたい老化を早めるNG習慣”5つをご紹介します。

■1:過度に油を避ける

太るからという理由で、なんでもかんでも油を避ける人がいますがこれは間違いです。

潤いのある若々しい肌を作るには油が必要なのです。

とくにオメガ3系と言われるナッツや魚に含まれる良質な油は、シワやたるみを防ぐだけでなく、心臓や脳疾患の予防にもつながります。

週に2日くらいは魚を食べて若々しさをキープしたいですね。

■2:甘いお菓子に目がない

仕事で行き詰まったり、疲れがたまってくるとどうしても甘いものに手が伸びます。

デスクの引き出しにおやつを常備している人も多いのではないでしょうか。

しかし、砂糖の摂りすぎは確実に肌老化を早めます。

砂糖が体内に入ると細胞の糖化が起こります。その結果、小じわやシミ、クマなどが増え、老けた印象になるのです。

自分の第一印象を良くしたいなら、甘いものはなるべく控えて他にリフレッシュできる何かを探しましょう。甘いものの中でも砂糖は要注意です。

■3:うつ伏せに寝る

うつ伏せ寝で寝た後、顔に枕の跡がついた経験ありませんか?

若かった時にはすぐに跡が消えたと思いますが、年齢とともに肌の弾力は失われていき枕によって付けられた顔の跡はいつまでも残ります。そしてそれは余計なシワを増やす原因になるのです。

仕事の合間にデスクで仮眠を取るときも同じです。机に突っ伏して寝るのはあまりお勧めできません。

■4:睡眠時間が少ない

平日は忙しくて、なかなか睡眠時間が確保できないという働き女子は多いでしょう。

しかし、睡眠時間が少ないと顔色がさえないだけでなく、寿命を縮めることになってしまいますよ。

昼間、仕事に集中できなかったり疲れやすかったりする人は、意識していつもより早く寝るようにしましょう。

■5:夏しか日焼け止めを塗らない

肌の老化を早める最大の原因は、紫外線です。

夏しか日焼け止めを塗らない人は、確実に、周りの働き女子よりも早く老化します。

紫外線は夏だけでなく、一年中、そして雨の日も曇りの日にも存在しています。一年を通して日焼け止めを使用することが肌のダメージを最小限に抑える近道です。

以上、“今すぐやめたい老化を早めるNG習慣”5つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

同僚に差をつけていつまでも若々しくいたいなら、さっそく実践してみてください。きっと、いつまでも職場で一目置かれる存在でいられるでしょう。