仕事でもプライベートでも、「あの人ちょっと嫌だな……」と思ってしまう女性が周りにいませんか? 一度そう思ってしまうと、なかなかその苦手なイメージを取り除くのは難しいですよね。

しかし、相手に直接伝えるのはなんだか角が立つし、本人は気づいていないことも。もしかしたら自分も知らないうちに、周りから嫌われるような言動をしてしまっているかもしれません。

そこで今回は、“女に嫌われる女”に多い不適切言動を5つにまとめてみました。

■1:ガサツさが目立つ

「女同士なんだからそこまで気を使いたくない!」とも思いますが、相手を不快にさせてしまう言動はNG。過去記事「周りから“ガサツ”と思われてしまう女子のNG言動5つ」でご紹介した、“場所をわきまえず声が大きい”、“食事でのしぐさが大雑把”など、マナーに欠ける行為は、一緒にいる人が恥ずかしくなってしまいます。

大きな声で挨拶をしたりするのは素敵なことですが、通常の話し声が大きすぎると、周りの人たちに圧迫感を与え迷惑になるだけでなく、話の内容が漏れてしまうこともあるので気をつけたいところです。

また食事の面では、食べ物を口に含みながら話す、箸を持ったまま身振り手振りでしゃべり続けるなど、マナーがないと思われるうえ、注意力散漫な人に見えてしまうので注意しましょう。

■2:過剰なお世辞を言う

過去記事の「出会って1分で…本性バレバレ!“女に嫌われる女”悪印象な特徴4つ」でご紹介したのは、“執拗に褒めながらも目の奥は笑っていない”というお世辞女子! 男性に褒められるのとはまた違って、同性に褒められるのは嬉しいもの。しかし、明らかに「思ってないでしょ!」とわかってしまうのは、嫌な気分にしかなりませんよね。

特に初対面でビジュアルを褒めちぎられたりすると、「何が狙いなんだろう」と不信感を抱いてしまうという人も。本気でそう思っていてもそうでなくとも、外見を過剰に褒めるのは、相手にいい印象を与えません。

褒めるときには “持ち物”に焦点をおくのが効果的。間接的に「それを選んだあなたのセンスが素敵」という意味に受け取れるので、言われた側は嬉しくなるでしょう。

■3:自分の話ばかりをする

また同じく過去記事「出会って1分で…本性バレバレ!“女に嫌われる女”悪印象な特徴4つ」では、話をする時、全て自分が中心の“会話泥棒女性”についてもご紹介しました。女性は話したがる生き物。複数で集まったときは、それぞれ話したいことがたくさんありますよね。

そんな中で、周りの話を遮ったり、自分の話ばかりする人は悪印象でしかありません。人が話しているときに「でも私は……」というような切り口で、会話を自分のものにしてしまわないように気をつけましょう。

■4:仕事に意欲的でない

オフィスの同僚女性から嫌われてしまうのがこのタイプ。単に意欲がないわけではなく、過去記事「あ〜イラつく!イイ年して非常識“人間関係壊し女”オフィス編3例」で紹介したような、“女子力はパーフェクトなのに仕事力の向上には興味なし”、“思い通りにならないと逆ギレをする”というような人。いい大人なのに、仕事への意識や認識が甘い同性に対して、イラッとする女性も多いはずです。

男性と対等に仕事をし、人として気配りがしっかりできることも女子力のうちですし、仕事ではネガティブな感情を自分でコントロールできてこそ一人前ですよね。

■5:女の武器を使う

同じく「あ〜イラつく!イイ年して非常識“人間関係壊し女”オフィス編3例」で紹介した“女に嫌われる女”の王道と言えそうなのがこちら。「私コレ、苦手なんですぅ」と、仕事において自分で挑戦や努力をせずに、すぐ頼ってくる女子っていませんか? 男性に対してだけではなく、女性の同僚にまで“女の武器”を使う人には、同性から冷たい視線が送られることも。

また、オフィスだけでなくプライベートでも、いい年をして男性に対して上目遣いや言葉で過剰に甘えたり、泣いたりする女性に周りはドン引き。さらに、そんな人こそ男性にモテてしまうこともあるので、それが”嫌いな女”という認識を強くしてしまいます。

普段から甘えすぎていては、同性からは単なる”イタい女”と思われてしまうので気をつけましょう。

周りにいる“嫌われ女子”は反面教師にするのが一番! ドキッとするものがあった人は、同性との交友関係を良好に保つためにも気を付けてみてくださいね。