26日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本と中国のヘルメットの強度について比較した動画を紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はヘルメット。

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2016年6月26日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本と中国のヘルメットの強度について比較した動画を紹介する記事を掲載した。

動画の中では、外国人が日本製のヘルメット(ヤマハ)と中国製のヘルメットを鉄パイプでたたき、強度を実験している。それによると、日本製ヘルメットは何度も思いっきりたたいているのに全く壊れないが、中国製ヘルメットは横から振りかぶったところ大きくへこみ、上からたたくと1発で破壊された。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「見たか?これが中国製だ」
「中国製品は劣悪品の代名詞」
「中国製は本当にごみだな」

「中国製品を支持しないわけではないが、これは傷つくなあ」
「中国製品はみんなパクリ粗悪品だって外国人も分かっているんだな」
「だから日本製品ボイコットなんて言うべきじゃないな」

「勇気をもって事実を認めてこそ進歩できる」
「何も言えないな。どうりでみんな外国に行って買い物をするわけだ」
「なぜ日本に行って爆買いするのか?中国人消費者はバカじゃないからだ」

「中国製品が好きなのはアフリカ人だけ」
「中国のヘルメットは頭が温かくなるだけ」

「これでも良心的な中国製のはずだ。輸出品は国内品より質が高い」
「日本のヘルメットは1000元(約1万6000円)。中国のヘルメットは100元(約1600円)だ。比較のしようがないだろ」(翻訳・編集/山中)