「4つのK」にご注意!嫁姑問題が起きやすい嫁の特徴4つ

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嫁姑問題は、家族の形態が変わらない以上、永遠のテーマともいえるかもしれません。

結婚生活では、恋人時代には思いもしなかった問題に直面することがありますし、ゴールイン前にはどんなに親しかった彼ママであっても、お姑さんになった途端にイザコザが生じてしまった! というのも比較的よくある話です。

嫁姑問題も一種の人間関係ですから、“姑に睨まれやすい嫁”というのも傾向があるのが事実なんです。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、“嫁姑問題が起きやすい嫁の特徴”を4つご紹介しましょう。

 

■特徴1:経済的に自立している

最近では共働きの家庭も少なくありませんが、お姑さんの世代によっては「嫁は家にいるべき」という価値観も主流でしたよね。

「女は仕事をするものじゃない」という古い価値観を持っているお姑さんは、お嫁さんがバリバリと働き経済的に自立しているだけでおもしろく思わない傾向も。

嫁としてはただ仕事で成功しているだけなのに、それだけで嫌味を言われたり意地悪されたりしてしまうのは、たまったものではありませんよね。

 

■特徴2:きらびやかで派手

姑といえども、まず女性であることには間違いありません。

一般的に、女性社会では派手なひとって浮きがちですが、嫁姑という女性同士の小さな人間関係においても、見た目が派手な女性はそれだけで姑から睨まれるパターンも!

「人妻なのに派手な格好して」「息子のお金で派手な生活をしちゃって」など、“派手”であることに嫉妬や、やっかみの感情を抱いているかのようなケースも。

女性同士は自分より華やかな女性に嫉妬をする話も珍しくないので、姑の前だけは地味にしているくらいでよさそうです。

 

■特徴3:気が強い

嫁姑問題が起きてしまうのは、どこかで意見や考え方が衝突してしまうからかもしれません。

気が強いタイプの女性は、姑に対しても持ち前の負けん気で言い返してしまうことも起こりがち。

すると、「お嫁さんのくせに生意気ね!」などと反発を買い、姑から睨まれやすくなってしまう傾向にあるんです。

気が強い性格は厳しい社会を生き抜く上で決して悪いことではないのですが、目上の女性である姑を立ててあげる気遣いがあったほうが可愛がられるのは間違いなさそう。

とはいえ、姑に理不尽な要求をされれば言い返したくなりますよね。

 

■特徴4:こんな場所でも夫とベタベタ

姑は夫の母親なので、息子のことをラブであるのは言うまでもないこと。

けれど、これみよがしにお姑さんの前で夫とのラブっぷりを見せつけるかのような嫁に対しては、嫉妬の感情が生まれてしまう姑もいるのが現実です。

姑の前でベタベタしたり姑よりも夫を最優先する言動を繰り返したりする嫁に対して、「おもしろくない!」と思う姑もいるそう。

息子の幸せを願わない母親はいないはずなのですが、あからさまにラブラブを見せつけるのは得策ではなさそうです。

 

いかがですか?

嫁姑問題が起きるのは姑自身に問題があることも考えられますが、“睨まれやすい嫁”というのもトラブルを招きがちです。

どんなに相性が悪くても姑との縁を切るのは難しいことなので、ムダに睨まれないよう上手に対応できるのが“賢い嫁”といえそうですよね。

(ライター 並木まき)

 

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※ わたなべ りょう / PIXTA(ピクスタ)