海辺の町の小さな出版舎から届く、大切なメッセージ

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理想的な読書のシチュエーションって、どんな感じでしょう?
たとえば、海からあがり水着のまま砂浜にごろんと寝そべって、冷えたビールを飲みながら読書にふけるとか、夕暮れ時の散歩の途中、ポケットに入れたおいた本をパラパラとめくるとか......。
そんな至福の時間に読みたい本は、ビジネス書でも、ハウツー本でもなく、心と身体、そして自然とのつながりを感じられる本ではないでしょうか。
海辺の町の小さな出版舎から

新書のようで、コミックのような、ハンカチのように軽くて小さなこの本の中には、たくさんの心地よさのヒントが詰っています。
(ハンカチーフ・ブックスHPより引用)

海と山に囲まれた、神奈川県葉山町にある小さな出版舎「ハンカチーフ・ブックス」から届けられる本に共通すること。それは、日々を生きる上での"大切なこと"と"心地よさ"。

小さなハンカチーフ・ブックスの本の中には、心が軽くなるテーマがたくさん詰っています。
(ハンカチーフ・ブックスHPより引用)

「ハンカチーフ・ブックス」の本にはどれも、"人が生きること"についての根源的なテーマが込められています。
呼吸すること、食事すること、考えること、(自他問わず)愛すること......。人が人として"生きる"という当たり前のことを、大切にひも解いてゆくプロセスが丁寧に記されているのです。
好きなときに、好きなように

この本は、いつ読んでも、どこへ持ち歩いても、いますぐヒントが見つかっても、数年後に思い出しても、どんなスタイルにでもあう哲学の本です。
(ハンカチーフ・ブックスHPより)

1ページ1ページ読み進めるたびに、ふーんと頷いたり、ふふっと笑ったり。良いなあと思う箇所にしるしを付けたり、誰かに贈りたくなったり。
「ハンカチーフ・ブックス」の本は、いつも傍らに置いておきたい、そんな存在です。
現在のラインナップは書籍4冊、雑誌「TISSUE vol.1」の計5冊。
禅僧侶の藤田一照さんと、「ハンカチーフ・ブックス」編集長でありエディターの長沼さんによる「僕が飼っていた牛はどこへ行った?」は、禅問答がわかりやすく解きほぐされており、マインドフルネスや瞑想を考えるうえでのヒントにもなりそう。

ハンカチのようにそっとポケットにしのばせ、お気に入りの場所でしばし本の世界へトリップ。
理想的なシチュエーションでの読書ならば、偶然ひらくページから思いもよらぬ大切なメッセージが飛び込んでくる、そんなミラクルが起こるかもしれませんね。購入はこちらから。
[ハンカチーフ・ブックス]

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