うるおいもさっぱりも欲張る。顔パーツ別マスクはじめました

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自然派コスメの先駆者として走り続けてきた「THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)」。創立40周年めとなる今年を節目に、よりエシカルなブランドへと生まれ変わろうとしています。
ザ・ボディショップがこれから目指すもの

ザ・ボディショップが、新たに掲げた公約が「to enrich,not exploit(より豊かにし、搾取しないこと)」。商品やそれに関わる人々、地球がより良く豊かになることを目指し、14のミッションを2020年までに達成しようとしています。
ミッションは「4万人が雇用機会を得られるようにサポートをすること」「すべての店舗のエネルギー使用量を10%削減すること」など、いずれも具体的なものばかり。数字を出し目標を明確にすることで、逃げ道をつくらない! その姿勢には、頼もしささえ感じます。
ミッションのひとつ「7,500万屬寮限環境を保護すること」は、わたしたちも「バイオブリッジキャンペーン」 に参加することで達成への手助けをすることができます。
キャンペーンといっても、難しいことは一 切なし。6月23日(木)から9月21日(水)までの期間内に、ふだん通りザ・ボディショップで買い物をするだけで、熱帯雨林の再生に貢献できます。森や そこに住む動物たちの保護につながると考えると、いつもの買い物もさらに充実したものになりそうです。
スーパーフードで肌にも栄養を!

注目の新商品が続々誕生しているなか、とくに気になったのが9月1日(木)に発売予定の「エキスパートフェイスマスク」(全5種)。アサイー、炭、ハチミツ、ローズ、高麗人参など、世界中のスーパーフードの恵みをつめこんだ、100%ベジタリアン対応の贅沢なマスクです。
新製品発表会で実際に商品を試して、おもしろいと感じたのはそのテクスチャー。泥のようにねっとりとしていたり、ヨーグルトのようになめらかだったり、本物のハチミツやジャムのようだったり......。

MYLOHASさん(@mylohas_official)が投稿した動画 - 2016 6月 20 10:23午後 PDT

心地よいテクスチャーと香りにつつまれながらのフェイスケア。想像しただけでも幸せな気分になります。
フェイスマスクはパーツで使い分ける時代へ!?

マスクの使い方としてぜひ取り入れたいのが、ザ・ボディショップが提案している「マルチマスキング」。マルチマスキングとは2つ以上のフェイスマスクを、パーツごとに使い分けて同時にケアするスキンケア方法のこと。
Tゾーンは脂っぽいけど、頬はカサカサ、あごはザラザラ......。パーツによって異なる悩みをもつひとも少なくないのでは? 顔をキャンバスに見立て、香りも効果も見た目も異なるマスクで彩っていく。遊びを取り入れながら悩みを解消できることほど、うれしいことはありません。
マルチマスキングで肌の調子を見極めながらケアをすることで、自分のからだを気にかけたり生活習慣を見直すきっかけにもなるかも。これまでありそうでなかったこの画期的なスキンケアは、マスク美容の定番となっていく予感がしています。
左から「ヒマラヤン ピュリファインググロウマスク」、「エチオピアン ディープモイスチャーマスク」、「チャイニーズ クラリファイングポリッシングマスク」、「アマゾニアン ラディアンスブースティングマスク」、「ブリティッシュ フレッシュプランピングマスク」/すべて3,900円(税抜)
美容業界にとどまらず、世の中に新しい風を巻き起こしてきたザ・ボディショップ。これからどんなブランドへと進化をとげていくのか、商品にも取り組みにも注目していきたいところです。
[THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)]
(マイロハス編集部/高山)

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