外では、しっかりおしゃれを楽しんでいる感度の高い女性のつもり。でもうちに帰れば、ワードローブには洋服があふれかえっていて、毎日コーディネートに悩んでいる……なんてことはありませんか?
おしゃれは女性の特権、でもアイテムをたくさんそろえればいいというものでもありません。
今回はお部屋に洋服があふれかえっているのに、それをうまく毎日のおしゃれにいかしきれていないという、残念女子たちにありがちなことをまとめてみました。
最近はプチプラでも素敵なアイテムもたくさんあるので、ついいろいろ買ってしまいがち。でも手持ちアイテムもうまく着こなさなければ、宝の持ちぐされです。そうならないように、以下のようなことをやっていないか、自分でもよ〜くチェックしてみましょう!

1: 引き出しや収納に無理やり詰めこんでいて、どれもシワだらけ

整然と折りたたまれたTシャツなんて夢のまた夢……。ただでさえ狭いワードローブに無理やりたくさんのものを詰め込んでいるのですから、当然シワだってついてしまいます。
これでは、どんな高級アイテムでも安っぽくみえてしまうだけ……。ファッションを楽しみたいなら、洋服へのリスペクトを失わないようにしたいものです。

2: なぜ買ったか自分でもわからないアイテムをよく見つける

ひとめぼれ、あるいはセールでいわゆる衝動買いをしてしまいがちな人は、お財布をとりだす前にもう一度深呼吸して、 「私、ほんとうにこのアイテムを買う必要あるの? 着回しできそう?」と考え直すクセをつけてみましょう。

3: なにかと理由をつけては新しい服を買う(そして二度と着ない)

結婚式・同窓会。プレゼン・合コン……特別な機会だから新しいものが欲しい、というのは理解できますが、たった一度しか着ないのはもったいなさ過ぎます!
着回し度の高いものを選ぶ、あるいは本当に気に入ったものを買って何度も着るほうが、洋服だって喜ぶはず。

4: すでに持っているものとそっくりなアイテムをよく買う

好きなテイスト、というのが誰にでもあります。でも同じようなアイテムをたくさん持っていても、はたしてどれほど活躍する機会があるでしょうか? 
持っているアイテムが多すぎると、なにを持っているのか自分でもよく把握できず、同じようなものを買ってしまうということがよくあります。

5: 2か月に1回はリサイクルショップなどに着なくなったアイテムを持っていく

買ったときのときめきがすでに失せたアイテムはおそらく2度と着ない……そんな見切りをつけて、リサイクルショップに買いとってもらうことが常となっていることも。
そうやって数を減らしても、また新たに買い足すようでは、結局ワードローブにはモノがたまっていくばかり。どこかで一度、ワードローブの総点検をする必要があるようです。

6: ネットショップを常にチェックし、タイムセールがあればすかさず買う

オンラインショッピングが大好きで、気になるお店はいつもチェック。そして少しでも安くなれば、つい飛びついてしまう……そんなふうにしてどんどんファッションアイテムがたまっていきませんか?
でも物理的に収納できる量はかぎられています。欲しくなったらすぐに買ってしまう……まずはそんな習慣を変えてみましょう。

7: 洗濯カゴにもいろんな洋服がどっさり

あふれかえった洋服たちは、洗濯カゴまでも占領していきます。洗濯物を入れるためのカゴではなく、もはや“もうひとつの収納スペース”。
洋服がワードローブにおさまりきらず部屋中のあちこちに散乱するようになるのは、こんなふうに“とりあえず置いておこう”と気楽に思ってしまうからなのです。“洋服はきちんとあるべき収納場所に戻す”を意識するようにしましょう!

まとめ

お部屋に洋服があふれかえっていてもちゃんと着てあげなければ、せっかくの洋服たちも泣いてしまいます……。
(大和書房/ジェニファー・L・スコット)という本がベストセラーになりましたがこれは極端だとしても、ワードローブを見直して本当に必要なもの・着たいものを吟味し、自分のファッションスタイルを見つめ直してはいかが?

▽ 参考記事(海外サイト):