「日本に売るつもりだった」  男が果樹園で覚せい剤密造/台湾

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(高雄 27日 中央社)内政部(内務省)警政署刑事警察局は27日、台南市帰仁区内の果樹園にある作業小屋で、覚せい剤のアンフェタミンを密造していた男を逮捕したと発表した。アンフェタミン4キロとその原料22キロも合わせて押収。調べに対して男は、日本に売るつもりだったと供述している

警察によると男は普段、高雄を中心に生活していたが、人目に付かず、悪臭が目立たない場所を選び覚せい剤を製造していたとしている。

(陳朝福/編集:齊藤啓介)