仕事も恋愛もうまくいく!「考え方のクセ」を変えて幸せを掴む方法

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仕事でも恋愛でも、ネガティブ思考になってしまう瞬間は誰にでもありますよね。仕事がうまくいかなかった時、彼と喧嘩してしまった時など、一度悪い方へ考えてしまうとその後も悪いことが続いてしまうことも。

仕事がうまくいっていても、恋愛がうまくいっていないと仕事にも悪影響を及ぼしてしまうことがあるかもしれませんね。

そんな時のために、普段から“考え方の癖”を改めておくこともおすすめ。考え方ひとつで、仕事も恋愛も落ち込むことがぐっと減ることだってあるのです。

ではその考え方の癖についてご紹介していきましょう。

■1:起こったことに対して“自分にとって意味のあることだ”と捉える

どんなことが起こっても、「これは今の自分にとって必要な経験なんだ」と思ってみましょう。ピンチはチャンス。そう思うことで、乗り越えることにポジティブな意味を見出すことができます。

その経験をいい経験にするのか、後悔だらけの経験にするのかは、自分自身にかかっているといっても過言ではありません。

「私だけなんでこんなつらい目に……」と思うことも、その切り抜け方を考え行動することで、後に自分の成長につながる経験となることも十分にありえるのです。

■2:他人の喜びを自分の喜びに変える

人は本来、他人と接し、他人から認められることで喜びを感じる生き物です。仕事や恋愛でうまくいかない時はどうしても自分中心に物事を考えてしまいがち。

しかし、自分が元気が無い時、うまくいかない時こそ、他人を喜ばせる何かを行ってみることがポイントです。他人が喜んでくれた時、あなた自身もハッピーになり、自信が戻ってきます。

その行動の積み重ねが、徐々に周りからの評価を上げ、信頼関係を築き、いつの間にかあなたの周りには人がいっぱいいる。そんな環境を作っていくのではないでしょうか。

■3:反対意見や否定された時は、その内容だけを受け止める

言い合いになったり、反対されたり、否定されると誰だってイラっとしますよね。しかし、ここでぐっとこらえ、その意見そのものをしっかり受け止めてみましょう。

「誰が言ったか」ということは一旦忘れ、その“内容”だけ受け止めると、意外と一理あることに気づくこともあるかもしれません。

いつも気に入らない上司が言っていることでも、もし、自分が尊敬している先輩が言った言葉だとしたら……? 彼が言ったことにイラっとしたけど、大親友から同じことを言われたら……? 知らぬ間に、“言った相手”を見て受け取り方が変わってしまっていたら、もったいないですよね。

■4:ゼロか1かをはっきりさせることを止める

真面目な人ほど、「それはダメ」「それはOK」と、善悪をはっきりさせたがることがあります。1つうまくいかないことがあったら「私ってやっぱりダメだ……」と落ち込んでしまうことも。

しかし、少しの失敗で自分を全部否定してしまう必要はありません。世の中には白黒つけられないグレーゾーンがたくさんあるものです。たまたまうまくいかないことがあったら、それだけがうまくいかなかっただけです。それ以上でもそれ以下でもないということを冷静に判断できるとよいですね。

■5:いいこともネガティブに捉えることを止める

何かいいことがあった時や期待できそうな時も、できればその気持ちを壊したくないがために、「こんないいことはずっと続かない」などとネガティブに受け取ってしまうことがあります。

いいことはいいことだと素直に受け取り、喜ぶことを忘れないようにしたいですね。

■6:思い込みで物事を判断することを止める

思い込みで判断することは自分を苦しめる原因のひとつになります。「女性は早く結婚したほうがよい」「あの人は私のことが嫌いに違いない」などと、自分や世間の価値観で縛られてしまうことの無いようにしましょう。

判断できるのは目の前で起きた“事実”だけ。あの人が私を嫌いかどうかは、本人が「嫌いだ」といっていない限り断定はできないのです。

■7:物事の原因を想像するようにする

相手にイライラしたりする時は、「なぜ私はイライラしているのか?」を想像してみましょう。彼がなかなか連絡してくれなくてイライラしている時は、もしかしたら「私はいつもすぐ返信しているのに、彼はなんでできないの?」と、“自分がやっているから”ということを理由にイライラしてしまっているのかもしれません。

その思い込みを捨て、彼がすぐ連絡してくれない原因をじっくり考えてみましょう。また、本人に「連絡がほしいと思っている」ことを伝えられているのかも思い出してみましょう。

言わなければ相手は分かりませんよね。勝手にイライラされていたら、関係がぎくしゃくしてしまうのも仕方ありません。

以上、考え方の癖を変えるための方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

長く生きていると、思い込みや「〜べき」などの思考は、経験があるからこそ自分自身に根付いていきます。しかし、冷静になって考えた時、その思い込みが当てはまらないこともあるということを忘れないようにしたいですね。