非常識だろ!「雨の日にされるとイラつく他人の行動」ランキング

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梅雨の時期は、なにかと気分が下がるもの。そんな中、自分のことしか考えない“雨の日のマナー違反者”に遭遇すると、余計に不快な気持ちになりますよね。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「雨の日にやられると“マナー違反!”だとイラッとする(と思う)ことは?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。

気になる結果をランキング形式でご紹介します。もしかしたら、自分の行動も他人を不快にさせているかも……。

■5位:周りを確認せずに水滴だらけの傘を開く(27.2%)

目の前やすぐ隣で、水滴だらけの傘をバッと開かれて雨水が飛んできた……なんていう経験が一度はあるのではないでしょうか。

あなたも他人をムカッとさせないよう、周りに人がいないことを確認してから傘を開く、人がいる場合は傘を下に向けて雨水が飛ばないようにゆっくりと開く、など心遣いを忘れないようにしましょう。

■4位:閉じた傘を大きく振って歩き、前後の人にぶつかりそうになる(28.2%)

雨上がりや地下道の中などでは、急いで早足になるとつい、閉じた傘の柄をつかみ、ブンブン大きく振って歩いてしまいがち。しかし、人混みなどでは前後の人にぶつかって怪我をさせるかもしれない、大変危険な行為。

こんな姿を男性に見られてしまえば、「うわ……気遣いできない女」とドン引きされることにもつながるでしょう。傘を大きく振って歩くのは、“危ない”と肝に銘じましょう。

■3位:狭い道ですれ違うときに傘を反対側に傾けない(28.4%)

細い路地ですれ違うときに、お互いに開いている傘を外側に傾ける気遣いを見せれば、スムーズに通過できます。

しかし、「濡れたくない」「面倒くさい」といった自分勝手な理由で、傘がぶつかろうが、相手にしずくが垂れようが気にもせずそのまま通過する人も……。

雨の日にすれ違うときに傘を反対側に傾けるのは、江戸時代からのマナーとも言われています。ぜひ受け継いでいきたいですね。

■2位:人がいるのにいきなり傘を開く(33.0%)

目の前でいきなり傘を開かれて、「キャッ!」とビックリした経験はありませんか? 傘が顔にぶつかりそうになってヒヤッとしますよね。

また5位にあるように、それが濡れた傘だった場合、水滴が飛んできて不快な思いをすることにも。

傘を開くときは、“人の近く”で開かないことを意識しましょう。とくに、ワンタッチ式の傘は勢いよく開いてしまうので要注意です。

■1位:周囲に人がいるのに傘の水気を切る(33.2%)

駅や建物に入るとき、周囲に人がいるのに傘をブルブルと揺すって水気を切る、常識のない人って多いですよね。雨水が飛んできたほうは「傘をさして雨を避けてきた意味がないんだけど?」と思うものです。

急いでいても、前後確認は忘れずに。

以上、「雨の日にやられると“マナー違反!”だとイラッとする(と思う)ことランキング」をご紹介しました。「あちゃー、結構やっているかも!」と思うことがあったのではないでしょうか。品が良い女性を目指すなら、ランクインしたことは封印しましょう。