写真提供:マイナビニュース

写真拡大

トリンプ・インターナショナル・ジャパンはこのほど、「ブラジャー」の意識調査の結果を発表した。同調査は2015年11月、全国の女性2,100人を対象に、同社のホームページにて実施したもの。

ブラジャーとショーツはセットで購入するか尋ねたところ、35.3%が「時々セットで購入する」、33.6%が「必ずセットで購入する」と回答した。年代別に見ると、年代が高くなるほど「必ずセットで購入する」と答える割合が低くなっている。

下着はいつもどこで購入することが多いか尋ねると、「下着専門店」(29.1%)、「スーパー」(27.8%)という回答が多かった。年代が低いほど「下着専門店」の割合が高く、年代が高いほど「スーパー」の割合が高くなる傾向にある。

自分のスリーサイズを把握しているか聞いたところ、最も多い回答は「多分知っていると思う」(43.1%)だった。「きちんと知っている」は10.1%、「知らない」は22.9%となっている。年代別に見ると、20〜24歳では34.8%、25〜29歳では31.6%が「知らない」と答えており、年代が低くなるほど「知らない」と答える人が多かった。

自分のブラジャーサイズ(例: B75など)を把握しているかという問いには、55.9%が「多分知っていると思う」と回答した。すべての年代で、「きちんと知っている」と答えた人は3割程度となっている。

(フォルサ)