女子ってシビア!? 「金の切れ目が縁の切れ目」だと思ったエピソード12選

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彼や友だちと金銭感覚が合わないと、いろいろと苦労しますよね。貸したお金が返ってこなかったりすると、友だちの縁も切りたくなってしまいます。そこで今回は社会人女性のみなさんに「金の切れ目が縁の切れ目」と思ったエピソードについて、詳しく聞いてみました。

■友だちに貸したお金が……

・「少額だが貸したお金が返ってこなかったとき。お金は諦めて、友だち関係もきっぱり辞めようと思った」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「少額だとしても、貸したお金が返ってこないと、いい加減な人だと思ってしまい、なんとなく疎遠になってしまう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「お金にだらしない友だちと付き合って遊んだら財布を忘れたと言われて、食事代を支払いましたが、もう縁を切りました」(32歳/その他/その他)

友だちにお金を貸したものの、返してくれないというエピソードも多いようです。たとえ少額とは言え、お金はお金です。それまでに築き上げた信頼関係も崩れるので、そんな友だちとは縁を切りたくなりますよね。

■変わり身が早い!

・「リッチなオジサンと不倫してた友人。相手がリストラされるや否や縁を切った。変わり身の早さに驚いてしまった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ラブラブアピールしていた知人が、羽振りの良い彼氏が転職して収入が下がった途端に、自然消滅を狙い連絡を絶っていったこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「知り合いの女性薬剤師さん。親の反対を押し切り、ミュージシャン志望の男性と結婚したが、相手の収入の少なさによる経済的問題から、結局離婚したそうです」(30歳/その他/その他)

交際相手がお金持ちから貧乏に転落したとき、すぐに別れたという女性もいるようです。親の反対を押し切って結婚しても、相手に収入がなければ生活するのが大変ですよね。まさにこれが「金の切れ目が縁の切れ目」と言えそうです。

■金額が大きすぎる!

・「彼氏に90万をだまし取られたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「300万円くらい貸していて、全然返ってこないのでもう縁を切った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「付き合って約1カ月たった彼に『10万貸して』と言われた。利用用途は『車を買うから』。この人とは付き合えないと思った」(31歳/情報・IT/営業職)

10万円や90万円、300万円など、高額なお金を貸したのに、返済がなくて縁を切ったというエピソードも。金額が大きい分、貸した方のダメージも大きいですよね。事前に借用書を書いてもらったほうがよさそうです。

■彼との金銭感覚のズレで……

・「彼氏が全然ちゃんとした定職に就こうとしなかったので、別れている友だちがいた」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「金銭的な価値観にズレがあると悩んでいた友人が、彼と別れたことを聞いたときに、そう感じたことがある」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お金を借りようとした彼氏が彼女に捨てられた、という話を知人に聞いた事がある。まさに金の切れ目が縁の切れ目だと思った」(33歳/不動産/専門職)

定職に就かずにふらふらしている彼とは、将来のことを考えられないですよね。しょっちゅうお金を借りたり、デート代がいつも自分持ちだったりすると、金銭感覚が合わないのでうまくやっていくのは難しそうです。

■まとめ

「金の切れ目が縁の切れ目」だと思ったエピソードについて、いろいろなものが寄せられました。貸したお金が返ってこなかったり、彼が定職に就かなかったりなど、お金にルーズな人はイヤですよね。お金に関する問題はデリケートですが、とても大事なこと。金銭感覚が合わない人とは、縁を切るのが1番の解決方法かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性157件(25歳〜35歳の働く女性)