23日、韓国メディアによると、韓国のグルメ番組にゲスト出演したフリーアナウンサーの女性が大学時代のとんでもない料理エピソードを告白し、出演者を仰天させた。写真はチヂミ。

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2016年6月23日、韓国のグルメ番組にゲスト出演したフリーアナウンサーの女性が大学時代のとんでもない料理エピソードを告白し、出演者を仰天させた。韓国・ニュースエンなど多数のメディアが伝えた。

22日夜に放送されたグルメ関連のトーク番組「水曜美食会」のメーンテーマは、韓国のお焼き風の料理「チヂミ」。料理研究家など美食家ぞろいの出演陣がチヂミに関するトークを繰り広げる中、ゲストのキム・ソンギョンさんが仰天のエピソードを披露した。キムさんは「大学時代、大学祭で売り出したニラチヂミが好評でニラが足りなくなったので、芝生を引っこ抜いてチヂミに入れて売った」と告白したのだ。出演者らはこれに目を丸くしたが、キムさんは「芝生を入れて焼いても、みんな酔っていたから誰も気付かなかった」と言い笑いを誘ったという。

この仰天告白に、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「笑わせようとして言ったなら狂っているし、実話なら食品衛生法違反だ!」
「食べた人みんなが病院に運ばれるかもしれなかったんだぞ!」
「アナウンサーなのに頭の中はどうなっているんだか…。昔から芝生には毒性の強い農薬がたくさん使われているのに」

「このアナウンサーと番組の作家にプロデューサー、そしてこの話に笑った人は精神鑑定が必要だ」
「常識がなさ過ぎる。まるで農薬を飲んでるのと同じだよ」
「エピソードがなくてうそをつくくらいなら番組に出ないで」

「どこの大学でも言い伝えられてる古典みたいな話だよ。笑わせようとして言ったのに、自爆しちゃったね」
「その芝生チヂミを食べた人は今からでも訴えるべきだ。詐欺罪になるはず」
「笑えない」
「言っていいことと悪いことの区別ができないんだね」(翻訳・編集/吉金)