足湯でじっくり身体を温めた後は寒天足水でクールダウン

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長野県を代表する城下町・松本市の「星野リゾート 界松本」では、8月31日(水)までの期間限定で、寒天の生産量で日本一の長野県にちなんだ美容プラン「寒天美人滞在」を実施中だ。寒天を用いた「寒天足水」、花びら入りの寒天石鹸づくり、寒天のバーニャカウダを味わう特別会席など、冷房で冷えてしまいがちな夏に身体を温泉でじんわりと温め、寒天でひんやりとクールダウンする、健康と美人に効く宿泊プランだ。

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「寒天足水」では、温泉の足湯で身体のリズムを整える。じんわりと温まったら、「寒天足水」でひんやりとクールダウン。心地よい感触を楽しみながら、ふたつの湯殿に八種十三通りのお湯を愉しむ、「界松本」ならではの入浴法だ。

また、ぷるぷるとした寒天ならではの感触が特徴の、オリジナル石鹸作りが体験できる。寒天を溶かして花をすき込み、好きなアロマで香りづけした寒天石鹸は、お土産にもベストチョイス。入浴では、温泉の効能をより感じられる「寒天温活セット」が用意。入浴前や湯上がりにぴったりの、ヘルシーな寒天ドリンクや寒天石鹸など、より湯浴みを満喫できるうれしいセットだ。

お楽しみの夏の特別会席では、「寒天と野菜のバーニャカウダ」を。独特の食感を持つ寒天を、バーニャカウダの素材に。爽やかな辛みのわさびをピリリときかせた、界松本オリジナル蕎麦や、和牛も一緒に用意される。

伝統工芸を巧みに配して造られた館内、毎日行われるピアノやバイオリンの生演奏など、民藝の町・松本ならではのハイソな気分に浸れるアートな温泉旅館に出かけたい。【東京ウォーカー】