マジやめてよ! マナーがなってないと思う会社のトイレの使い方8

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多くの人にとって、オフィスのトイレは忙しい仕事の合間に、ほっと一息つける癒しの空間でもあります。ですが、身勝手なトイレの使い方をする人がいれば、その空間もたちまち不快な場所になってしまいますよね。エチケットがなっていないと思う会社のトイレの使い方について、社会人の男性に聞いてみました。

■立ち去る前に振り返って

・「トイレで用を足したあとに流さない」(34歳/情報・IT/技術職)

・「大便器なのに水を流さない人がいたこと」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

きっと先に使った人が流すのを忘れただけだとは思いますが、次に使う人は人様の排せつ物を流してから使うことになってしまいます。トイレを立ち去る前には、必ず自分が使った跡を確認するクセをつけた方がいいかもしれませんね。

■次に使う人のことを考えて

・「トイレットペーパーがなくなっているのに補充してないと腹が立つ」(30歳/自動車関連/その他)

・「トイレットペーパーのカスが散乱していることがある。使用済みのペーパーの芯を置きっぱなしにしている」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

トイレットペーパーの使い方を見ると、次に使う人のことを考えているかどうかがわかりますよね。補充しなければ次に使う人が困ることは容易に予測できるはず。公共のスペースは、自分さえよければいいというものではありませんよね。

■自分の後始末は自分で

・「明らかに汚した自覚がある使用後なのに掃除をしない人」(30歳/運輸・倉庫/その他)

・「小便を床にまき散らしたままにする事」(28歳/機械・精密機器/技術職)

用を足せば便器が汚れてしまうのは仕方ありませんが、問題は汚れたまま放置してトイレを立ち去ることです。自分が汚した後は自分できれいに元の状態に戻してからトイレを出てほしいものです。

■手洗いまで気は抜けない

・「手洗い場をビショビショにしてしまう人」(24歳/食品・飲料/技術職)

・「手を洗う場所(床を含む)を水浸しにする。自宅じゃないんだから、この使い方はないと思う」(32歳/商社・卸/営業職)

よほど水を勢いよく出しているのか、手の洗い方が激しいのかはわかりませんが、水浸しになるほどの手洗いのやり方はやはりマナー違反と言わざるを得ません。トイレの床が濡れれば、すべってケガをする原因になる場合もあるので、しっかり後始末することが大切ですよね。

トイレは多くの人が一日に何度も使う場所だからこそ、一人一人がきれいな状態を保つよう心がける必要があります。「あの人が使った後のトイレは汚い」と言われないよう、マナーを守って使用したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳〜34歳の働く男性)