27日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の自衛隊の体力測定1級の基準」と題したスレッドが立ち、熱い論議が交わされている。写真は13年の自衛隊の観閲式。陸上自衛隊HPより。

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2016年6月27日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の自衛隊の体力測定1級の基準」と題したスレッドが立ち、熱い論議が交わされている。

スレッド主は、日本のテレビで紹介された自衛隊の体力測定1級の基準を紹介。それによると、「腕立て伏せ:82回以上(制限時間2分)」「腹筋:80回以上(制限時間2分)」「3000メートル走:10分38秒以内」「走り幅跳び:5メートル10センチ以上」「ソフトボール投げ:60メートル以上」「懸垂:17回以上」が基準として定められているようだ。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「え、こんなに楽なの?」
「健康的な男性には見えるだろうけど、韓国の1級レベルが見たら鼻で笑うだろう」
「3000メートル走は厳しい条件だけど、筋トレ系は韓国より低いね」

「このレベルに達する日本人はどれぐらいいるんだろう」
「そもそも、自衛隊員の中にこのレベルの人はいるの?」

「(コメントを見て)出た!韓国人の見えっ張り(笑)」
「見えを張るのはそのくらいにしておいた方が…韓国軍の基準を確認したけど、日本の方が厳しい」
「韓国は腹筋82回、腕立て72回、3000メートル走12分30秒だったはず」(翻訳・編集/松村)