かつてスパーズでプレーした元ロシア代表FWパブリュチェンコが母国のウラルと1年契約

写真拡大

▽かつてトッテナムなどでもプレーした元ロシア代表FWロマン・パブリュチェンコ(34)が、ロシア・プレミアリーグのウラルにフリートランスファーで加入した。1年契約を結んだとクラブ公式ツイッターが発表している。

▽スパルタク・モスクワから2008年にトッテナムへと加入したパブリュチェンコは、2012年にロコモティフ・モスクワに移籍。2015年からはクバン・クラスノダールでプレーしていた。

▽ロシア代表として51試合に出場し21得点を決めているパブリュチェンコだが、近年は思わぬ結果を残すことができず。2015-16シーズンは、クラスノダールでロシア・プレミアリーグで10試合に出場し2得点を記録。しかし、契約満了で更新されず、ウラルへとフリーで加入することとなった。

▽パブリュチェンコが加入するウラスは、2015-16シーズンのロシア・プレミアリーグで8位に終わっていた。