毎日の“食”と美容って、深〜い関係があると思いませんか? とはいえ、仕事やプライベートに追われると、食事が“食べるだけ”の時間になっている女性も少なくありません。

でも、美しい食べ方を習慣にしておかないと、男性から一発で“育ち悪い”認定を受けるリスクも高まりますし、なによりも食べ過ぎたり、消化不良を起こしたりしやすいのもリアルですよね。

そこで今回は、男性が“育ちが悪い女性”認定しやすいのに、ついやりがちなNG食べ仕草を3つ、フードアナリストで時短美容家の筆者がお伝えしましょう。いつもの癖がデートでも現れるのは……、とってもソンです!

■NG1:スマホを見ながら食べる

平日のランチタイムには、誰かとおしゃべりもせずに黙々とスマホを見ながら食事をしている女性も少なくありません。

ですが、スマホを見ながら食事をする動作は品がなく見える上に、視覚で食事を楽しむチャンスを逃しているようなもの!

人間が食べ物を食べて「おいしい」と感じる五感のひとつに“視覚”があり、目で見ながら食べることで素材の味を感じたり、味つけを強く意識したりできるものです。

それなのに、視覚での楽しみを逃して、スマホばかり見ているのはとってももったいない食べ方なんです。

■NG2:猫背で食事をする

デート中に、男性から意外と見られているのが食べるときの姿勢です。

姿勢が悪く、猫背になってお皿を抱え込むように食事をする女性もいますけれども、お上品に見えない上に、背中が丸まって食べ物が内臓に流れにくくなることも……。

日本食では、お皿を手にとって食事をするのが作法のひとつでもあるので、テーブルに置いたまま顔を近づけて食べるのは、マナー違反に映ることもあります。

下品な食べ方に見える上に、食べ物を上手に体内に入れられないなんて、悪いコトばかりなので、今すぐ改善して!

■NG3:「いただきます」を言わない

食事の始まりには「いただきます」と、声に出すのが礼儀ですよね。

ですが、平日に1人でランチをしている時には声に出せないからって、何も言わずに食べ始めているひともいるのでは?

習慣とは怖いもので、平日ランチで儀式ナシに食べ始めるのがクセになっていると、デートなど「ココぞ!」のシーンでも同じように振る舞いがちなんです。1人で外食ランチをしている時には声に出すのが恥ずかしいなら、必ず心の中でつぶやいてから食事を始めるように意識しておきたいところですよね。

「いただきます」の時間をとることで食事前にひと呼吸おくことができるので、ガッつくように暴食するのを防ぐ効果もあります。

男性から“育ちが悪い”と認定される上に、食事の楽しみ方をソンしているなんてもったいないですよね。心当たりがあったひとは、ぜひ今すぐ仕草を改善して!

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