25日、中国でも人気の高い日本人女優・波多野結衣が出演予定していたライブ配信が急きょ取り消しとされ、ファンが落胆の声を上げている。

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2016年6月25日、中国でも人気の高い日本人女優・波多野結衣が出演予定していたライブ配信が急きょ取り消しとされ、ファンが落胆の声を上げている。網易が伝えた。

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成人向けビデオ作品に出演する波多野結衣は、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)によく似た端正な顔立ちから「闇のチーリン」などと呼ばれ、中国や台湾でも絶大な人気を誇る。25日夜、中国で板栗直播(banli.com)のライブ配信に出演予定だったが、急きょ取り消しとなった。

中国では、メディアを統括する国家新聞出版広電総局(広電総局)がネット番組の内容管理を強化しており、性的描写をはじめ、不倫、ワンナイトラブ、暴力、誘拐、違法薬物、賭博などといった描写を制限している。 今回の取り消しについては、この規制が原因と見られている。

この急な決定について、波多野結衣の中国版ツイッターでも情報を発信。自分自身も大変楽しみにしていたが、残念なことになったと伝えている。さらにツイッターでは、コスプレ衣装を4枚準備していたことも明かしており、放送を楽しみにしていた中国のファンから落胆の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)