24日、参考消息網は記事「サッカー欧州選手権試合会場に中国企業が“頻繁に”出現、国際イメージを向上」を掲載した。連日熱戦が繰り広げられているEURO。その試合会場で2つの見慣れぬ広告が注目を集めている。資料写真。

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2016年6月24日、参考消息網は記事「サッカー欧州選手権試合会場に中国企業が“頻繁に”出現、国際イメージを向上」を掲載した。

連日熱戦が繰り広げられているEURO(サッカー欧州選手権)。その試合会場で2つの見慣れぬ広告が注目を集めている。一つはソカー(アゼルバイジャン国営石油会社)の「アゼルバイジャンのエネルギー」というキャッチコピー。もう一つは中国家電大手ハイセンスの「ハイセンス、中国ナンバーワン・テレビ・ブランド」というキャッチコピーだ。

両社は大金を投じてEUROの正式スポンサーの座を獲得している。欧州のみならず世界のサッカーファンが注目するビッグイベントは企業イメージ向上にとってうってつけの舞台となっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)