オードリー・若林正恭 電車通勤者の行動に立腹「どうせ仕事できないヤツ」

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26日放送のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、オードリーの若林正恭が、電車通勤者のとある行動に立腹する場面があった。

番組では、若林が自動車の前輪をパンクさせたため、3日ほど電車通勤したときのエピソードを披露していた。若林はそのとき、電車で通勤する人のとある行動に呆れたようだ。

若林は「電車が走ってる最中に、前の方の車両に行こうとするヤツ」「(乗客の)間に肩グリグリ入れて。混んでるのに」と、不快に感じる乗客の行為を明かした。どうやら、降車する駅の出入り口の関係から、一部の乗客は他の人にぶつかるのも構わず、走行中の車両内や車両間を移動しているようだ。

若林は、そうした行為を「迷惑じゃないかな」と思えないような人について、「何分か早く会社に着いたところで、どうせ仕事できないだろ、そんなヤツ」とバッサリ。「どうせちょっと遅刻してるんだしさ、そういうヤツだから」と、そうした車両内の移動する理由を推測しながら、「あんなヤツが前の方行ったってしょうがないよな」と嘆き、相方の春日俊彰も「当たり方にもよるけどさ。それはそうかも分からんな」と、一定程度同意を示していた。

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