25日、鳳凰網は記事「英国人は目を覚ました後に後悔、ところがEUは“すぐに出て行け”と要求」を掲載した。再度の国民投票を求めたり、ロンドン独立を求める請願が行われるなど、離脱を後悔する動きが広がっている。写真は英国メディアの報道。

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2016年6月25日、鳳凰網は記事「英国人は目を覚ました後に後悔、ところがEUは“すぐに出て行け”と要求」を掲載した。

英国でEU離脱を問う国民投票が行われた。事前の予想では残留派の勝利が予想されていたが、離脱派が勝利。世界に激震が走った。この結果は英国人にとっても意外なものだったようだ。英議会のサイトには再度の国民投票を求める請願が殺到した。署名数は100万人を超えている。また署名サイト「Change1.org」には「ロンドンが独立しEUへの加盟を求める」との請願に10万人以上の署名が集まっている。

一方、EUは25日、ドイツのメルケル首相、フランスのオランド大統領など主要6カ国の首相が協議し、英国に対し速やかに離脱手続きを実行するよう求めるなど、冷淡な対応に終始した。(翻訳・編集/増田聡太郎)