ルノー キャプチャーで会場入りしたフランスの名女優イザベル・ユペール

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6月24日(金)、東京・西麻布のフランス大使公邸にて、有楽町で開催中のフランス映画祭2016の開幕を記念したレセプションが行われた。

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 席上、およそ10年ぶりに来日し、かつ訪日団の団長フランスの名女優イザベル・ユペールが挨拶。「フランス映画と日本映画は通じるものがあると思っています。そのためか、私自身、日本に来るたびに故郷に帰ってきたという気分になります。」と挨拶した。

乾杯の音頭を取った是枝裕和監督も「自分はフランス映画が好きでよく見ています。映画という共通の言語によって、両国がもっと親密な関係になることを望みます」と語った。

レセプションは非常に和気あいあいとしたもので、言葉の壁を超えて映画について語る姿が印象的であった。

このレセプションにて、フランスの自動車メーカー、ルノーが大活躍!映画祭の会場である有楽町からフランス大使館まで、訪日した名優達をエスコートしたのは、同社のコンパクト クロスオーバーであるキャプチャーだ。

同社と映画との関わりは、映画発明家リュミエール兄弟の第1作目にルノー車が使われて以来、110年以上の長い歴史をもっている。今年5月に開催された第69回カンヌ国際映画祭では300台を超えるルノー車が公式車両として使用され、多くの著名人をレッドカーペットまで届けた。その他にも、同社はフランス国内で数多くの映画祭に協賛しており、今回のエスコートもそれにちなんだものだ。

フランス文化を語る上で欠かすことができない映画。フランス映画祭2016は6/27(月)まで行われている。【東京ウォーカー】