もしかして「ブラック企業」? この会社はヤバイ! と思った面接4選 「○○と分かると急に笑顔に」

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ニュースなどでよく見る「ブラック企業」。ブラック企業で働くのは避けたいところですが、入社前の面接で判断することはできるのでしょうか? 今回は、面接時に「ここの会社はブラック会社だ」と思ったエピソードを集めてみました。

■面接官の態度に難あり

・「面接官がタバコを吸っていた」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「出身大学をばかにされた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「圧迫面接された」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

応募者にとって、面接者は会社の顔。会社のイメージを背負っている自覚を持ってほしいものです。

■残業できるか探られてる!?

・「残業できるか聞かれた」(23歳/情報・IT/営業職)

・「残業時間が月100〜120時間になることもあると言われた」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「前職がハードだったことを知ると、急にうれしそうな顔をした」(36歳/ソフトウェア/技術職)

残業が多いとほのめかし、こちらの反応を伺っているのでしょうか。こちらだって警戒しますよね。

■給料の説明が曖昧

・「給料に関してはあいまいな答え」(35歳/その他/営業職)

・「残業代はでませんと言い切られた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「給料はどんどん上がるよ自分しだいだよと、マルチ商法のような面接を受けた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

働くからには給料はきちんと欲しいもの。はぐらかされたり曖昧な回答では不安ですよね。

■会社の雰囲気が悪い

・「社員が皆疲れきっていて、会社の中が汚い」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「面接の部屋に通されるなり、社長が電話で “外回りと言って逃げるなんて社会人としてどう思ってるんだ!” と怒鳴る声が響いてた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「辞めた人が多いと聞いた」(27歳/医療・福祉/専門職)

離職率が高かったり社員が疲れて活気がないと、会社の行く末が心配になってしまいます。

■まとめ

いかがでしたか。面接の場でもちょっとした言動や行動に「ブラック企業」の影が見え隠れするものですね。転職の際は、ぜひ今回のエピソードを参考にしてみてくださいね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月25日〜5月30日
調査人数:113人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/浜松そまり)