中華航空、26日から運航正常化  スト終結などで/台湾

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(台北 25日 中央社)客室乗務員の労働組合による大規模なストライキがあったチャイナエアライン(中華航空)。24日深夜にストライキの終了が宣言されたこともあり、同社は25日夕、26日からの全便通常運航を発表した。すべての組合員が職場に復帰するとされていた27日より1日早い。

組合側は、今月1日に導入された新しい勤務制度に反発し24日午前0時からストライキに突入。同日午後に行われた労使交渉で労働条件の改善で合意したため、ストライキの終了を宣言した。

今回のストライキで24、25の両日に台湾の空港を出発する計約120便が欠航となり、3万人以上に影響が出た。

(汪淑芬/編集:羅友辰)