搭乗後すぐにやるべき!「時差に悩まされない」機内での過ごし方4つ

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皆さん、そろそろ夏休みの計画を立てはじめる頃でしょうか。長期の休みを利用して、海外旅行を予定している方も多いでしょう。

でも海外旅行で、時差が気になるという方もいるのでは? 特に小さな子どもも一緒となると、時差にも十分配慮した日程を組まなければなりません。

せっかくの海外旅行、初日から思いっきり楽しめるかどうかは、時差をいかに制するかにかかっています。実は、機内での過ごし方によって、時差ボケを抑えることができるというのです。

そこで今回は、“時差に悩まされない機内での過ごし方”4つをご紹介します。

 

■1:時計を現地時間に合わせる

飛行機に搭乗したら、まず最初に手持ちの時計を現地時間に合わせましょう。たったこれだけですが、まずは視覚から脳に働きかけるのです。

そうすることで目的地の時間を意識して機内で過ごすことになるので、着いた後もスムーズに現地の時間に順応できるのです。これ、簡単なわりに、意外と有効なのでオススメです。

 

■2:フライトの時間によって寝るかどうかを決める

時差の影響を小さくするためには、必ずしも機内で寝なければいけないわけではありません。

夜のフライトの時は寝たほうが良いですし、昼間のフライトの時は無理に寝ずに起きていたほうが時差対策には良いのです。

そして到着後は、いくら眠くても仮眠をとらずに現地の就寝時間まで頑張って起きていましょう。そこでしっかりと現地時間に活動のサイクルを合わせておけば、翌日からがとても楽になりますよ。

 

■3:アルコールとカフェインはほどほどに

機内で寝ておこう、もしくは頑張って起きていようと思ってアルコールやカフェインに頼る人も多いと思いますが、これはお勧めしません。

お酒は意外と熟睡できないどころか、上空1万メートルの所では酔いが早く回って悪酔いの原因にもなります。

また、コーヒーをたくさん飲んでも睡魔に打ち勝つほどの効果がないどころか、トイレが近くなるだけです。

もし時差対策で少し眠っておきたい時は、ハーブティーやホットミルクをお勧めします。また、起きている場合はレモン水が気分をシャキッとしてくれて良いですよ。

どちらも機内で用意ができるものです、ぜひCAさんに聞いてみてくださいね。

 

■4:たくさん水分をとる

機内はとても乾燥しています。乾燥は時差を悪化させてしまうので意識して水分補給をするようにしてください。

残念ながら、着いてからたくさん水を飲んでもそれほど効果はありません。フライト中にいかに水分補給をしておくかが鍵になります。

ちゃんと水分を摂っておけば、着いてすぐにエネルギッシュに活動できますよ。

 

以上、“時差に悩まされない機内での過ごし方”4つでしたががいかがだったでしょうか。機内でのちょっとした心がけだけで、現地に着いてからの活動への影響が変わってきます。

今年の海外旅行は、機内でお酒を飲みすぎたり、映画を見すぎて眠れなかったり……なんてことがないよう、時差をうまくコントロールして初日から思いっきり楽しみましょう。もちろん、お子さんも一緒に対策するようにしてくださいね。

(ライター 吉田和充)

 

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