【心理テスト】女子会で写真を撮るときのポジションでわかる自己顕示欲の強さ

写真拡大

 女友達みんなで集まって、ランチやパーティーを楽しむ女子会。仕事の愚痴や、恋の話で盛り上がったり、集まった友達と一緒に写真を撮ったりもするでしょう。今回は、女子会で撮る写真から、あなたの心理を探っていきます。

(※画像はこちらからも見れます)

【質問】
 みんなで女子会の写真を撮りました。あなたは上の画像A~Dのどのポジション?

A:一番左の女性
B:左から二番目の女性
C:右から二番目の女性
D:一番右の女性

 あなたはどれを選びましたか? ではさっそく結果を見ていきましょう。

【診断できること】
「あなたの自己顕示欲の強さ」
 女性は集合写真を撮る際、ほかの女性よりもキレイに見えるポージングや、立ち位置を意識します。自分をよく見せたい、という意識が働くからです。今回は、この集合写真のポジションから、あなたの自己顕示欲の強さをはかっていきます。

■A:一番左の女性……自己顕示欲はやや弱い
 カメラ目線で、気持ち程度に顔を傾けているこの女性。カメラから一番離れている位置にいます。この女性を選んだあなたの自己顕示欲は、やや弱いといえるでしょう。内向的な性格で、目立ったことはしたくない、そこまで強く自分を出したいと思わないのです。家族など、自分を見て大切にしてくれる人だけを意識しています。

■B:左から二番目の女性……自己顕示欲が弱い
 このポジションは一見目立ちますが、撮りたい人たちの引き立て役になる場合も多い場所。このポジションの女性を選んだあなたは、自己顕示欲が弱い人。目立ちたいという欲求はありません。むしろ、目立つのが嫌いで、人よりも一歩下がって行動していることが多いでしょう。

■C:右から二番目の女性……自己顕示欲が強い
 右から二番目のこの位置は、ポーズの角度もつけやすく、一番キレイに表情が写ります。このポジションの女性を選んだあなたは、自己顕示欲が強い人です。どんなときでも「もっと自分を見てほしい」と、自己アピールしています。自分をよく見せるために、ほかの人を利用したりもするでしょう。

■D:一番右の女性……自己顕示欲がやや強い
 一番右の女性は、この写真を撮ってくれている女性。ピントはボケていますが、自らカメラを構え、みんなとの写真を撮っています。自撮りのポジションを選んだあなたの自己顕示欲はやや強いほう。身近な人に対して自己アピールが多い人です。友達や同僚と比べて、自分のほうが、存在感があると思っているのです。

 自分をよく見せたい、見てほしいという気持ちの裏には、自己承認欲求や自信のなさが隠れています。誰かにアピールして自己顕示欲を満たすよりも、自分の気持ちに素直になり、自分で自分のことを認めてあげるのも大切ですよ。
(咲羅紅)