お部屋のジメジメと決別!実は身近にあるお手軽「除湿アイテム」5つ

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もうすぐ夏がやってきます。でも、その前にあるのが、ジメジメしていや〜な空気が漂う梅雨。湿度の上昇は、室内にカビなどをもたらし、雑菌を増殖させ、体調不良や肌荒れの原因にもなりかねません。

エアコンの除湿機能を使うこともできますが、ちょっと電気代がもったいない。除湿グッズを買いに行ったら、シーズン中は売り切れているということも多々あります。そんなときに、何かで代用できたら便利ですよね。

今回は、仕事で部屋にこもることが多い筆者の実体験による、身近にある便利な除湿アイテムをご紹介します。

■1:新聞紙を丸めて置く

新聞紙は水分の吸収力が高く、置いておくと湿気を取り除く効果があります。肝心なのは、丸めること。そのまま置いておくよりも、丸めたほうが空気に触れる部分が多いので、そのぶん効果も高まります。

新聞が手元にないという方は、漫画系の雑誌等に使われている乾いた紙質のものを使ってください。ちぎって丸めておけば、同様の効果が得られます。

■2:ペットボトルを凍らせて

ペットボトルを凍らせて部屋に置いておきます。なんとなく逆に湿気が増えてしまいそうなイメージですが、こうすることで大気中の湿気がペットボトル表面に水滴となって付着します。

扇風機で大気を循環させるとさらに効果もアップ。見た目も涼しげで暑さ対策にもなります。水が垂れてくるので、ペットボトルの下に受け皿を置くことを忘れずに。

■3:お菓子の乾燥剤を取っておく

よく贈りものとしてもらうお菓子の詰め合わせなどには、“食べられません”と書かれた乾燥剤が入っています。少量ではありますが、集めておくととても便利。

まとめて置いておくこともできるし、小さいものは靴に入れておけば除湿だけでなく、消臭効果もあります。使い道は多いので、すぐに捨ててしまうのはもったいないものです。

■4:コーヒーかすを乾かして

コーヒーをよく飲む方は、あのかすが何かの役に立たないものかと考えたことがあるでしょう。コーヒーかすを乾かし、通気性のいい布で包んで置くことで除湿剤になるのです。

こうばしい香りもほんのり漂うので、コーヒー好きには嬉しいアイテム。ただ、使用済のかすはしっかり乾かさないと、それ自体からカビが生えてくることがあります。利用する際は、乾燥は徹底するようにしましょう。

以上、身近にある便利な除湿アイテムについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

こうした身近なものを使うことで、節約にもなれば、エコにも繋がります。湿気はほかにも、ダニなどの繁殖も促してしまいます。健康維持や美容のためには除湿は必須。清潔な空間を保って、気分良く梅雨をお過ごしください。