<ISPSハンダグローバルカップ 3日目◇24日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>
 国内男子ツアー『ISPSハンダグローバルカップ』3日目は全選手がホールアウト。エミリアーノ・グリッロ(アルゼンチン)がトータル14アンダーにスコアを伸ばし、単独首位で最終日を迎えることとなった。
【関連】国内男子ツアーフォトギャラリー
 1打差の2位タイにはタイヤゴーン・クロンパ(タイ)。2打差・3位タイには朴・ジュンウォン、朴相賢(ともに韓国)。3打差・5位タイグループには日本人最上位の太田直己のほか、C・シュワーツェル(南アフリカ)、V・デュビッソン(フランス)、B・ケネディ(オーストラリア)がつけている。
 また前年度覇者・武藤俊憲が16番パー5でアルバトロスを記録。残り205ヤードを5番アイアンで振りぬき、直接カップインさせた。今大会は初日に同ホールで宮本勝昌がアルバトロスを達成。1大会に2度目のアルバトロスを記録することとなった。
1位:E・グリッロ(-14)
2位:T・クロンパ(-13)
3位T:朴・ジュンウォン(-12)
3位T:朴相賢(-12)
5位T:太田直己(-11)
5位T:C・シュワーツェル(-11)
5位T:V・デュビッソン(-11)
5位T:B・ケネディ(-11)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【ギアコラム】プロも使用する、16年目の『ゼクシオ』
【ギアNAVI!】ゴルファーの注目度NO.1ドライバーは?