12星座別【2016年下半期の金運】水瓶座は苦労なく貯金ができるとき!

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 夏のボーナス時期です。半年間頑張ってきた結果とも言えますね。後半も、弾みをつけて頑張りたいところ。2016年下半期の金運は、どうなるでしょうか? 占い師・まついなつきさんが12星座別に占います。

<2016年下半期の金運は……?>
 2016年後半の金運、日本の国全体としては、必要なところにお金を使わず、よくわからないところに穴が開いたように支出が多いという、全体的にあまりよくない経済の流れの中にあります。経済変革は海外からもたらされ国政に復活させる力はまだないでしょう。庶民の家計委縮も継続します。

■牡羊座……突然の金銭の変動に注意
 9月に突然収入や支出、つまり金銭に変動を与える出来事があるので、十分注意。これまであった手当が削減される、逆に与えられてなかったものが与えられるようになるなど、社会や会社のシステムが変わることの余波をそのまま浴びることになるので、今の金銭感覚のままで保険やローンなどの長期計画を立てず、変動後にゆっくり再考すること。自分に直接ではなく、パートナーや家族の変更が影響を及ぼすという暗示も。

■牡牛座……ギャンブル運あり、ただしのめり込まないように
 8月に投資運やギャンブルの小ツキ運あり。大きな勝負ではなく、細かく勝率を積み立てていくようなイメージならチャレンジしてみてもいいでしょう。ビギナーズラックの暗示もあるので、のめり込まず、夏のレジャーのひとつとして組み込んで。11月から年末にかけては、自分の価値を高めるためのセミナーや勉強会に大金を使いやすいので、自重が必要。特に11月末の誘惑には歯止めがかかりにくいので、自分1人で決断せず周囲に相談が必須です。

■双子座……副業にツキあり
 7月は副業・アルバイトでいい稼ぎが得られます。就業時間後や土日に思い切って短期集中でチャレンジしてみて。知らない世界をのぞき見て、思いがけずあなたの得意なことがお金に変わる体験できそう。8月は交際費に出費が拡大。特にワリカンでは損をしやすいので、自分よりよく飲み食いするメンバーとは、最初から約束しないほうがよさそう。地味な亀裂を生んでしまいそう。逆に縁を切りたい相手がいるなら、8月は金の切れ目が縁の切れ目で好都合です。

■蟹座……自分メンテナンスの出費は◎
 7月・8月、夏の出費はあとあと大きな痛手を残します。かなりの散財運になっているので、いけそうと思ってもここは手堅く予算を立ててそれを守ること。ただ、8月末は息抜きのとき。美容や服飾、健康など自分の身体を調節したり、外見をメンテナンスすることに使って。9月からはまた引き締めないと、11月・12月は自分のパートナーや家族など身近な人にお金を使うことになるので、その分の予算を組んでためておくぐらいの慎重さで。

■獅子座……一点豪華主義の買い物で物欲を押さえて
 8月のお盆あたりが、やばさのピーク! この時期のギャンブルは絶対に避けること。買い物もそれほど楽しくなく、後で後悔するようなものに散財してしまうので、最終バーゲンを狙うより、9月に金運が安定してから、本当にいい物一点豪華主義で。そうすることで年末まで物欲が安定します。12月の金運は上々。欲しいものをプレゼントされたり、残業代やボーナスが思ったより多かったりのプチ裕福が味わえます。

■乙女座……リサイクルショップやネットオークションが吉
 9月に身の回りのものを片付けて、リサイクショップやネットオークションを利用すると、それなりの副収入になりそう。生活や人生をいい方向に改善しやすい運気が来ているので、これまで増やしてきたコレクションを失ったり、仕事の配置転換などで居場所の移動が余儀なくされたとしても、素直に過去を断ち切り、再度ゼロから新しく立て直す方向がいいでしょう。9月には金運上昇のいい兆しあり。年末は手堅い仕事の依頼が殺到します。

■天秤座……秋以降、金運が上昇!
 7月・8月は、何に使ったのかよくわからないうちにお金が消えそう。コンビニに行ったつもり貯金や、飲み会に出かけたつもり貯金で小金を視える化するのがオススメ。9月・10月には金運上昇。もらい物運や懸賞運もたびたび恵まれる、うれしい時期に。大きなものをドンと当てるより、手に入りにくい人気商品がタイミングよく、苦労せず購入できるなどの運のよさを喜ぶべきとき。特に10月1週目のくじ運、引きの強さは特筆もの。

■蠍座……安定した金運
 金運が悪いのは11月だけ。あとは平穏、なんなら周囲より少しいいので、気分のいい期間に。小額借金の返済やローンの繰り上げ支払いなどは、10月中の気分のいい時期のうちにすませて。11月にお金のやりくりがあれこれ同時多発的に起こることを避けるのがポイント。11月の大きな買い物やローンの契約は、なるべく避けないと、かなりの混戦混乱金運なので、下手をすると幻にお金を払い続けるハメになるので注意が必要です。

■射手座……自己投資はためらわないで
 蓄財や収入増よりも、自分の能力アップや健康増進、見聞を広げるなど、人間としてのスキルを上げることにエネルギーを使うべき時期。意識せずとも10月11月は自分のスキルアップのためのレッスン代や旅行代が多めになりそうですが、それはいい兆し。2018年以降の金運に天国と地獄の格差が生じる射手座は、少し長い目で自己投資をすることに予算を割いて、自分で今後の金運の土台作りをしていきましょう。お金の種を自分で埋めて。

■山羊座……冬のボーナスに期待を
 金運は波乱。世情の状況を受けやすいので、低めに揺れる下半期となりそうです。年末に逆襲の星回りがくるので、それまでヤケになって、あれこれ手を伸ばし過ぎないこと。付け焼刃で金融商品に手を伸ばして、すぐに金銭的な課題が改善させることはありません。夏のボーナスはダメでも、冬はそこそこ入りそう。ボーナスに縁がない暮らしの人も、11月後半と年末にちょっとした副収入の暗示はあります。

■水瓶座……苦労なく貯金ができるとき
 年末までは金運の上げ下げも低めで、安定の小康状態。将来のために資金をためたいという目標があるなら、9月から自動引き落としでコツコツ貯め始めれば、あまり苦労なく貯金ができます。8月と12月の年末になってから、収入に関する若干の喜びごとがありそう。昇給が見込まれる、保険などが満期になり払い戻し金があるなど、お財布が潤うという感じの流れに。ギャンブルなど自分で決断して仕掛ける収入増は見込めないので、真面目にコツコツが良策。

■魚座……金運のアップダウンが激しい
 アップダウン激しい運気。金運がいいのは7月・10月・12月。目上の家族親族からのお小遣い、予期していなかった奢りや、おさがりや到来物のお福分け、プレゼントなど、気分のいいことが立て続けに起こります。逆に散財運は8月・11月に到来。特に11月は失せ物と落とし物に注意が必要です。お財布、カード、お金に関わる重要な書類の管理をしっかりと。ポイントの失効や割引率の勘違いなどにも11月は要注意です。

 日本経済は元気のない状態が続きますが、安全のための貯蓄と並行して、暮らしや人生を豊かにするための好きなものを時には購入して、小さくても私たちの力で経済を回すバランスをとるのも重要な時期です。
(まついなつき)