24日、このほど指原莉乃の連覇で終了したAKB48選抜総選挙だが、2位になった渡辺麻友のために資金集めを行った掲示板サイトの中で、詐欺行為があったとの疑いがファンを激怒させている。写真は渡辺麻友。

写真拡大

2016年6月24日、このほど指原莉乃の連覇で終了したAKB48選抜総選挙だが、2位になった渡辺麻友のために資金集めを行った掲示板サイトの中で、詐欺行為があったとの疑いがファンを激怒させている。中国時報が伝えた。

【その他の写真】

今月18日に開票イベントが行われた第6回AKB48選抜総選挙では、HKT48の指原莉乃が連覇を達成。2位の渡辺麻友に約7万票という大差をつけた。

14年の選挙で1位になった渡辺麻友には、中国人ファンからの大量の「中華砲」が話題になった。今年もファンが集まる掲示板サイトでは、投票券付きCDを買うため、発起人の呼び掛けに応じて100万元(約1540万円)近くが集まった。これで「1位返り咲きは間違いなし」と喜んでいたファンだが、思わぬ結果が出たことで、発起人らの詐欺行為を疑う声が上がり、参加したファンを激怒させている。

ファンの一部は資金集めについて、法律に基づいた手段あるいは公的機関の監督が欠如していたとに不満を訴え。掲示板サイトの運営者はこのほどサイト内に文章を発表し、この件について第三者監査機関が介入するとしている。(翻訳・編集/Mathilda)