身体にいい成分がいっぱい

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スーパーフードは栄養たっぷりなのに低カロリー。美容と健康のために積極的に食べているモデルや女優もたくさん♡スーパーフードの効能を知って、自分にマッチした食材を賢く選んでみて。

◎ スーパーフードには歴史あり

日本では最近聞くようになった「スーパーフード」という言葉。実は1980年代からアメリカやカナダを中心に存在していた言葉。流行り廃りの激しいダイエット情報の中でもスーパーフードは歴史があり安心の食品カテゴリ。そんなスーパーフードの定義はコチラ。

・栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
・一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

スーパーフードは身体にいい成分がいっぱい!とらなきゃ損♪

■ 注目は「プライマリースーパーフード」と呼ばれる食品

日本スーパーフード協会が決めたスーパーフードのカテゴリで、国内で推奨するスーパーフードの中でも重要だと定義されたもの。おススメしたい5つをご紹介!

・マカ
・クコの実(ゴジベリー)
・チアシード
・アサイー
・アマニ

■ 冷えには「マカ」

マカは鉄分、カルシウムなど女性に不足しがちなミネラルがいっぱい。ホルモンバランスを整えるから、冷え性や生理不順などの悩みを抱えている女性にオススメ。

◎ マカの食べ方はパウダーで

食べ方はパウダー状のマカを購入して。スムージー、ホットドリンクにして食べるのが王道。煮込み料理やデザート、天ぷらの粉に混ぜる!なんて人も。

■ アンチエイジングに「クコの実」

クコの実は、ビタミン、ミネラル、たんぱく質の他にも美肌にも良いβ-カロテンがたっぷり。薬膳でも使われる食材で、カラダと心を癒したい、エイジングケアがしたいという人におすすめのドライフルーツ。

◎ クコはやっぱりデザートで食べるのが◎

料理好きは、杏仁豆腐などのデザートに調理してみて。スコーンやクッキー等の焼き菓子にもマッチ。もちろん、スナックとしてそのまま食べたり、スムージーに入れてもOK。

■ ダイエットには「チアシード」

浸水させると10倍くらいに膨らんでジェル状になるチアシード。グルコマンナンという食物繊維やたんぱく質が豊富で、ダイエットや便秘の悩みのある人にオススメ◎

◎ チアシード入りヨーグルトでお手軽に

チアシードは味の主張が少ないので、ヨーグルトで混ぜてシンプルに。朝食で手軽に食べれるのも◎。飲み物に混ぜてふやかしたり、そのままふりかけて食べても大丈夫。水分を多くとるようにして食べることで効果UP!

■ 輝く瞳に「アサイー」

抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富。鉄分、食物繊維、カルシウム、ビタミンEも多いアサイー。そのアントシアニンは目の疲れを癒やす効果が。目力が欲しい!という人やアンチエイジングがしたい人にぴったり♪

◎ アサイーパウダーでスムージー

ハワイのアサイーボウルのようにスムージー状で食べるのがイチバン。氷と一緒にミキサーにかけて、デザートにしてみては。最近ではコンビニでも手軽に手に入る身近なスーパーフード。

■ 潤いのある美肌には「アマニ」

アレルギー対策や肌荒れ改善、脳の活性に良いとされているアマニオイル。炎症効果作用や、肌の新陳代謝を促してくれるので、ぷるぷるの美肌を作る手助けをしてくれる♪

◎ アマニオイルはサラダやパスタにぴったり

α-リノレン酸が豊富なため非加熱で使用するのが◎。濃厚なコクのある味と香りが特徴でサラダやご飯、パスタなどにかけるのもオススメ。そのままスプーン1杯分を飲むのもOK。

■ 番外編。日本産スーパーフードはお馴染みのアノ食品

日本のスーパーフードは納豆、味噌、甘酒、緑茶。食卓に並ぶことの多いこの食品も実はスーパーフード。和食を選んで食べていれば、スーパーフードが摂取できちゃう。外国のスーパーフードを選ぶ楽しさもあるけど、和食で日常的に続けてみるのもいいかも。

(著&編集:nanapi編集部)