22日、韓国警察庁は、韓国国内で昨年発生したインターネット取引による詐欺事件は8万1800件に上り、14年の5万6700件から2万5100件増えたと発表した。資料写真。

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2016年6月22日、韓国警察庁は、韓国国内で昨年発生したインターネット取引による詐欺事件は8万1800件に上り、14年の5万6700件から2万5100件増えたと発表した。中国新聞網が伝えた。

韓国メディアによると、ネット取引による詐欺事件の被害額は、数十万ウォン(10万ウォン=約9100円)から1兆ウォン(約910億円)を超えるものまで幅広いという。

韓国の警察当局は今年に入り、ソウル地方警察庁、京畿南部地方警察庁、釜山地方警察庁のネットワーク犯罪捜査隊を2倍に増やし、捜査や予防などに力を入れている。(翻訳・編集/柳川)