24日、韓国メディアによると、米調査会社が22日に発表した2016年版の「初期品質調査(IQS)」ランキングで、調査対象となった33ブランドのうち、韓国の起亜自動車が1位を記録した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は韓国。

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2016年6月24日、韓国・聯合ニュースによると、米調査会社JDパワーが22日に発表した2016年版の「初期品質調査(IQS)」ランキングで、調査対象となった33ブランドのうち、韓国の起亜自動車が1位を記録した。

JDパワーは車両購入後90日間の新車の品質を調査した。2位以下にはポルシェ、現代自動車、トヨタ、BMWが続いた。

今年で30年目を迎えた同調査で、韓国の自動車ブランドが1位を獲得したのは今回が初めて。また、高級車ではなく一般車が1位となったのはトヨタ(1989年)以来27年ぶりのことだという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「今日はエイプリルフールだったっけ?」
「米国の法律に従って製造された輸入用の自動車が1位を獲得したということ。韓国内で売られている車とは違う」

「つまり、韓国国民をカモにしているということ?」
「この記事が事実だとしても信じない」
「新車の品質調査は意味ない。耐久性のテストをしたら、韓国車は下の方にランクインするだろう」

「韓国内で売られている自動車で同じ調査をしてみてほしい。果たして同じ結果が出るだろうか…」
「たった3カ月で何が分かる?車は3カ月に1回替えるものだっけ?5年後の品質を調査してほしい」

「国内宣伝用の記事?性能はいいのに、なぜ米国人たちは韓国車を買わないの?」
「ベンツやレクサスより起亜車、現代車の方が名品と言われる時代がついに来た!」
「うらやましい。僕も米国の起亜車がほしい」(翻訳・編集/堂本)