疲れやすい、代謝の低下...気になるときはジュースクレンズに頼る

写真拡大 (全3枚)

何十年も寄り添ってくれている、私たちのからだ。食べ過ぎてしまったり、ジャンクフードに手がのびてしまったり、夜遅い時間に食事をしたりと、想像以上に負担をかけているかもしれません。
新鮮な野菜やフルーツをオリジナルのブレンドで
なんとなくからだの不調が続く、生理痛がひどい、快適な睡眠が得られないなど病名はつかずとも、どこかパーフェクトな体調ではないという方は多いのではないでしょうか。理想としては、少食を心がけ、毎日栄養たっぷりのオーガニック野菜やフルーツをたくさん摂ることがベストですが、現実はなかなか難しいもの。

日本にはじめてコールドプレスジュースを導入したジュースバー「Sky High」では、信頼できる農家さんなどから仕入れた野菜やフルーツを使い、長年の経験からつくり出された繊細なブレンドによるジュースをいただくことができます。自然のエネルギーあふれるジュースは、すべてSky Highオリジナルのブレンド。ヘルシーでおいしいと、健康意識の高い人たちのあいだでは定番ジュースとなっています。

Sky Highではオリジナルのジュースクレンズプログラムも人気だとか。

「日本とアメリカの栄養学を取り入れたジュースクレンズを提供できるよう、日々心がけています。飲みやすい、おいしい、楽しいをキープしつつ、糖質をできるだけカット。水を極力控え、果汁の水分でつくるスムージーは、濃厚な仕上がりなのでご飯代わりとしても満足いただけると思います。」
(マミ・キーナンさん)

定期的に、消化器官を休ませよう
ジュースクレンズのメリットのひとつに、消化器官を一時的に休ませることで「消化に使われる約40%のエネルギーをデトックスや細胞の再生などに使うことができる」ことがあります。実際ジュースクレンズをはじめると、さまざまなからだの変化が感じられるそうです。

「アルカリ性のジュースが酸性の老廃物を排出するので、疲れやすい方、代謝が落ちている方、都会に住んでいる方(汚染された空気)はトライしていただきたいですね。ダイエット、デトックス、美肌、メンタルデトックスなどの効果を感じていただけると思います。クレンズ前にはなぜクレンズしたいのかという目的を持つこと、メンタルの準備が大切です。クレンズ後にリバウンドしないためにも、数日は食事の質と量に気をつけたいですね。」
(マミ・キーナンさん)

(※持病をお持ちの方は勿論かかりつけのお医者さまにご相談下さい。妊娠中、授乳中の方はクレンズはできませんのでご注意ください。)
おいしいから続けられる
ジュースクレンズはハードルが高いから......という方でも、定期的に摂取していれば体力向上や美肌効果は期待できるのだそうです。

「毎日400〜UPml程度を飲み続けることでも、体力UPや美肌効果は期待できます。(わかりやすい量は最低400ml〜です)エネルギーアップが目的でしたら、1日1食か2食分をジュースに置き換えてみて下さい。摂取量はその方により変わりますが、数日続けることで効果を感じられると思います。その際、普通食1食はヘルシーで消化の良いローフードなどがおすすめです。またジュースは甘過ぎないように糖質を減らして下さい」
(マミ・キーナンさん)

これからの季節のおすすめは、痩身効果が期待できる酵素たっぷりの青パパイヤとコリアンダー入りジュース、ハラペーニョ入りハニデューメロンなど。新作のフィコシアニン入り青いレモネードも気になるところです。
また6月限定の、執筆家でニュージーランドで森の生活を送る四角大輔さんプロデュースによるスムージーは、オーガニック野菜にニュージーランド産キウイとマヌカハニーが入った絶品。四角さんいわく「細胞と魂がこの地とつながる感覚」を体感できるそうですよ。
Sky Highでは、ダイエット、代謝アップ、むくみ防止、肝臓デトックス、強抗酸化などテーマ別のチョイスができるそう。この夏は、自分に合ったジュースを定期的にとりいれ、内側からうつくしくなりたいですね。

「SKY HIGH AOYAMA」
住所:東京都渋谷区渋谷2-3-4 青山TNビル
TEL:03-6427-2717
営業時間:月曜から土曜 10時〜19時(日曜 12時〜17時)
定休日:不定休
「SKY HIGH HIROO」
住所:東京都港区麻布5-15-22 HIROO BOX PARKビルディング1F
TEL:03-5422-8788
営業時間:月曜から土曜 8時〜19時(日曜 10時〜17時)
ほか、羽田空港、伊勢丹新宿本館、大名古屋ビルヂングにも出店。

◎掲載内容に変更があり、一部加筆して再配信しております(2016/6/29)

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。

6月限定の、執筆家でニュージーランドで森の生活を送る四角大輔さんプロデュース