うつ伏せは消極的。では横向きは? 寝相で性格がわかる

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寝ているときの姿勢って人によってさまざまで、本当に個性が出ますよね。

今回は、そんな睡眠時の体勢から性格を分析。あなたはどのタイプ?

寝相でわかるあなたの性格は?

仰向け型...自信家

個性が強く、自分に注目を集めるのが好きな人。何に対してもオープンで、積極的かつ行動的。やや自己中心的な王様タイプだと言えるかも!?

横向き型...常識人

最も一般的な寝相。無意識のうちに利き手を守るために下にしていることが多いよう。社会にうまく適応し、物事に対処するバランス感覚を持っている人が多いとか。

うつ伏せ型...神経質

消極的で保守的、そして支配的なタイプ。うつ伏せになって寝るのはベッドを支配しようという気持ちの表れなんだそう。時間に正確で、手際よく物事を運ぶ人。

丸まり型...閉鎖的

身体を胎児のように丸めて眠るこのタイプは、何事にも守りに入ってしまい、自分自身を抑制して開放できないタイプ。ストレスを抱えているときもこの寝相になりやすいそう!

眠りに入るときは、自分の好きな姿勢が一番寝やすいもの。でも、朝起きたときにはまったく違う体勢になっていることもよくありますよね。

人はひと晩に10〜30回も寝返りをうっていて、寝返りをしやすい体勢こそがよい寝相だといいます。それができないと、あのツラ〜い痛〜い寝違えの原因にも...。

寝違えを引き起こす3つの原因

寝違えは、寝返りをうてずに首や脇の下の筋肉が固まってしまうことによって起こるそう。寝違えを防ぐためにも、正しい寝相は大切。次の3点に気をつけるだけでも、防ぐことができます。

1.低すぎる&高すぎる枕

...首を伸ばしすぎてしまうと寝違えの原因にも。

2.硬すぎる&柔らかすぎるベッドや布団

...手足が動かしづらく寝返りがしづらくなります。

3.同じ方向(横)ばかり向いて寝る

...身体の左右のバランスが悪くなったり、背中を痛めるおそれも。

これからはただでさえ寝苦しい季節に。ベッド環境を整えて、快適な睡眠をとるようにしましょう。

[寝ている姿でわかる性格と心理、ライフハッカー]

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