堀江貴文氏

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24日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で堀江貴文氏が、過去を振り返らないことについての持論を展開する一幕があった。

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「整理とは“古い自分との再会”」と題した、読売新聞のコラムを取り上げた。作家・黒井千次氏は、自宅の持ち物を整理する作業について「古い鏡の中に浮かび上がる自分との再会、鏡の中に住む自分と、老いた目でそれを覗き込もうとする現在の自分との対話に耳を傾けようとする姿勢によって支えられ、進められているのかもしれない」と綴っている。

司会のふかわりょうにコメントを求められた、堀江氏は「古いこと、昔のこととか全然、考えないですね」と答えた。ふかわからの「思い出に触れる時間はあるのか?」という質問に、堀江氏が言葉を詰まらせると、ミッツ・マングローブは「今までの歴代のおねえちゃんとか」とイジりはじめた。しかし、堀江氏は「そういうの考えてる暇はないですねえ」と一蹴。

ふかわが「過去のモノを引きずりながら、人間て生きるじゃないですか?」と話を戻すと、堀江氏は「それは引きずらないほうが良いんですよ。今を一生懸命生きてない証拠ですよ」「僕は今がいっぱいいっぱいで、過去のこととか振り返ってる場合じゃないんですよ」と力説した。

そんな堀江氏に、ふかわが「じゃあ、私みたいに過去を引きずっているのはバカですか?」と自虐的な質問をすると、堀江氏は「いや、バカとは言わないですけど。過去のことを考えてる暇があるってことは、現在に全力投球してないってことだと思います」と持論を展開。しかし、ふかわは「いっそバカって言って下さい!」と声を張って堀江氏に迫り、笑いを誘っていた。

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