23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、もしも中国の学校が日本のセーラー服を導入したらどうなるかについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、もしも中国の学校が日本のセーラー服を導入したらどうなるかについて分析する記事を掲載した。

記事では、日本のセーラー服などに代表される学校の制服は、非常にデザイン良く、着るだけで学習意欲も向上するなどのメリットがあると主張。しかし、セーラー服はあまりにもかわいいため、一部男性に変な気をおこさせる可能性があり少女にとっては危険であるほか、中国ではセーラー服がコスプレの1つとイメージがあり、着ると非常に目立つので恥ずかしくて着られないため、中国が導入するのは適切ではないとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国の学生服はジャージだからな」
「セーラー服に変えたとしても着る人はほとんどいないと思う」

「香港の学生服は見た目がいいよ。香港だって中国だ」
「民国時代の制服はどの外国の制服にも勝る」

「中国は漢服を制服にすべきだと思う」
「中国には合わないよ。中国人の民度が日本人と同じくらいになったならいいと思うけど」

「格好が悪いだけならまだいい。問題は質がごみのようなことだ」
「制服の見た目が良いかどうかはどうでもいい。それより中国の制服の品質の悪さは見るに堪えない」

「中国の学校の制服は世界で最も醜く、最も品質が悪く、最も値段が高い」
「中国はすべてがお金や利益中心だから、醜く質が悪いのに値段は高い制服というのはごく正常だ」(翻訳・編集/山中)