『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 (C) 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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トム・クルーズが正義のためには手段を選ばないアウトローヒーローを演じた『アウトロー』。日本では2013年2月に公開されたこの映画の続編となる『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の全国公開が決定し、第1弾予告映像が解禁となった。

[動画]解禁となった『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』予告編第1弾

1作目となる前作は、英国の作家リー・チャイルドのベストセラー・ハードボイルド小説「JACK REACHER」シリーズのなかの9作目「One Shot」を映画化。2作目となる本作は、シリーズ18作目の「Never Go Back」を原作にした映画になっている。

クルーズが演じるジャック・リーチャーは、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。解禁となった予告映像は、ケンカが発生したと通報が入り、保安官が現場まで駆けつけるところから幕開け。そこには何人もの男が倒れており、犯人はまだ目の前の店にいるという。彼の名はジャック・リーチャー。2人の保安官によって手錠をかけられ、連行されそうになるが、少しも慌てないリーチャーは「90秒以内に2つのことが起きる。まず、電話が鳴る。次に、この手錠はあんたの手に」と予言。鼻で笑う保安官だったが、そこに電話が鳴るといった内容だ。

メガホンをとるのは、前作のクリストファー・マッカリーから代わって『ラスト サムライ』で監督をつとめたエドワード・ズウィックが、クルーズと再タッグを組む。『アベンジャーズ』でマリア・ヒル役を演じ一躍有名となったコビー・スマルダース、海外ドラマシリーズ『HEROES』でのマリナ役が記憶に新しいダニカ・ヤロシュ、海外ドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』で死刑囚ティーバッグ役を演じブレイクしたロバート・ネッパーらが脇を固める。

CGもスタントも一切なしで、クルーズが自ら挑んだ生身のアクションが見どころだった前作だが、今回も到着した映像を見る限り、クルーズのキレ味鋭いアクションが炸裂する映画になっているようだ。

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日より全国公開となる。

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