Doctors Me(ドクターズミー)- 正しく使えている自信はありますか?歯磨きグッズは正しく使ってこそ。

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電動歯ブラシ、ホワイトニング・ペースト、マウスウォッシュ、フロスなど。普段使用している歯磨きグッズをあなたは正しく使用している自信がありますか?こうした歯を清潔にして、健康を保つ歯磨きグッズは使用方法を誤っていると十分な効果が得られません。それは非常に残念なことです。せっかく購入したのですから、歯磨きグッズは正しく使用して満足いく効果を得ていきましょう。

歯ブラシグッズの正しい使用方法をまとめてみました



電動歯ブラシ
あなたが正しく使用していなければ、せっかくの電動歯ブラシも役に立っていないかもしれません。
ほとんどの電動歯ブラシの毛先は硬めですが、歯に強く押し付けすぎれば毛先は曲がり、有効ではなくなってしまうからです。
歯科医院で電動歯ブラシを購入する前に、歯科衛生士にデモンストレーションしてもらってください。


電動歯ブラシの使用方法(2:43)

ホワイトニング・ペースト
ホワイトニング・ペーストは摩耗性で、歯のエナメル質、および着色汚れをすり減らし、歯を白くすることができます。
歯の表面の汚れを除去してくれる存在なのですが、使いすぎには注意です。使いすぎると、歯の本来の象牙色が見えるようになってしまいます。

歯磨きをした後に、水でブラッシングする
歯磨きをした後に、歯を水でブラッシングすると、せっかくのフッ化物の多くが除去されてしまいます。これはオススメできません。
ブラシをかけた後に口の中を洗いたい場合は、ノンアルコールのマウスウォッシュを使用ください。

歯ブラシを強く押し付けながら歯磨きする
歯ブラシを強く押し付けて歯磨きをすると、毛先が寝てしまうことでうまくブラッシングできませんし、歯を傷つけてしまう場合があります。
歯を実際に熱心すぎく除けば、ゴム・マージンの近くのV字形の欠陥を残して、歯の側をすり減らるでしょう。

マウスウォッシュ(口内洗浄液)
アルコールのマウスウォッシュの使用は荒くなりがちです。
また、マウスウォッシュの長期使用は口腔癌のリスクが上がる危険性がある研究結果も発表されています。
研究では、「 1日に 3回マウスウォッシュを使用すると、健康が害される可能性がある」との結果が出ています。
マウスウォッシュは使用しても、1日 2回までにしておきましょう。

フロス
フロスの使用は歯肉の損害、および後退を引き起こす場合があります。
フロスを使用するときは使用方法に注意しましょう。


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おおよそ45秒間ほどしか歯磨きしない人が多い、なんて話を耳にします。
歯磨きにかける時間は、長すぎても歯の表面が削られてしまうのであまりよろしくありませんが、短すぎても歯の清潔さを保つことができません。
少なくとも2分間は歯磨きしましょう。

出典:The 10 teeth myths: Electric toothbrushes can be useless and you might be doing more harm than good when you brush