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バンダイが展開するアクションフィギュアシリーズ「S.H.MonsterArts」より、「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)」が2016年11月に発売されることが決定した。価格は12,960円(税込)。

「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)」は、 7月29日公開予定の新作映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラを再現したもの。原型は、 映画で使用された3Dデータをもとに、 実際に劇中に登場するゴジラの雛形模型を手掛けた竹谷隆之氏らの手による造形・彩色にて制作された。

史上最大サイズであることが発表されていた今作ゴジラは、特徴である長い尾もそのままに、全高約18cm×全長約40cmという「S.H.MonsterArts」のゴジラ最大級のボリュームで商品化が実現。これには、「東京おもちゃショー2016」で行われた「S.H.MonsterArts」新商品発表会に登場した『シン・ゴジラ』樋口真嗣監督も「『こんな長いしっぽ、商品化できるもんならしてみやがれ』という気持ちで長いしっぽにしたら、本当にそれもそのまま、しかも可動できるようになっていて、バンダイ恐るべし」と舌を巻いた。なお、そのイベントの様子が、現在「魂web」の特設サイトで公開されている。

ほかにも、特徴的な体表や不均一に生えた歯、爪などのディテールの表現にこだわり、さらに口には新たな可動機構を取り入れることにより、 劇中で様々な表情を見せるゴジラを表現することができるようになっているなど、細部でも映画のイメージを意識したモデルとなっている。

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