もう友だち降りたい! 飲み会でのドン引き会計10

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飲み会の会計シーンでは、色んな人間模様が見られるもの。「お金がからむと、こんなに人って変わるんだ……」とびっくりしてしまった女性も多いかもしれませんね。そこで女性に「飲み会でドン引きした会計時のエピソード」を聞いてみました。

■ほとんど「言いがかり」?

・「皆にサプライズがしたいからと言って、頼んでないのに3,000円くらいのケーキを自分で買ってきた。で、会計のときに『私はケーキ代を払ってるから』と6,000円の飲み代を払わなかった迷惑な女」(34歳/その他/その他)

・「食べ放題へ行ったときおごってはくれたが、私の食べた総量を見て、全然元がとれてないから〜円くらい払ってと言われたとき。意味がわからない」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「割り勘で1人4,000円弱になった会計で、ある男性が『俺お釣りはいらないから』と言って3,000円を渡してきたこと」(31歳/その他/技術職)

大勢で飲むときは「割り勘」が標準的。ただこれをなんとかして払わず済むよう、画策してくる人もいるとか。確かに突然上記のようなことを言われたら、意味がわからず受け入れてしまいそうですよね。帰って冷静に計算してみて、「だまされた!」とハッとしそうです。

■これは飲み会詐欺では?

・「自分の誕生会で料金を請求された」(33歳/食品・飲料/その他)

・「歓迎会で歓迎される側なのに払わされた」(27歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ここは払うからと言った上司に、後で割り勘を要求された」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

自分の誕生日や歓迎会で「お祝いしてあげる」と言っていたのに、なぜか飲み代をちゃっかり徴収してくる友人。単に「飲む口実に使われただけなんじゃ……」と疑惑を持ってしまいますよね。特におごりを宣言されていたケースでは、何かの詐欺に遭ったような気分に!?

■男性との飲み会で、なぜか多めに払わされる

・「男性と行ったときに、明らかに自分が多く出しているとき」(31歳/医療・福祉/その他)

・「2対2で飲むときに、男性側が遅れてくると連絡があり、先に飲み始めていいと言われ一杯だけ飲んだ。お会計時に先に飲んでた物を別に請求された」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男性との飲み会で「おごりとは言わないまでも、最低限割り勘がルールなのでは!?」と納得いかない気持ちになった人も。誘ったのが男性なら、それなりに「お礼」を期待してしまうのが女性ですよね。そもそも、この期待が間違いだったのでしょうか……。

■どさくさに紛れて、お金をせしめようとする人たち

・「どんぶり勘定で会計役が大目に徴収し、余りを自分のものにしようとしていたこと」(23歳/医療・福祉/技術職)

・「割り勘の残金を幹事が皆に返さなかった」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

大人数での飲み会では細かいところまで目が行き届かないため、どさくさに紛れてお金をせしめようとする人たちも。こういうところに「人間性」は、よくあらわれますよね。ごまかしたつもりでも、女性はしっかり観察しています。

お金がからむと、どうして人はこんなに変わってしまうのでしょうか……。こんな風に人の「意外な一面」を見てしまうと、酔いもすっかり覚めてしまいそう? 飲み会でのお会計は、「明朗会計」でぜひお願いしたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数270件(22歳〜34歳の働く女性)