23日、中国中央テレビが、結婚したいと思っている日本の20代女性はわずか23%だけだと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月23日、中国中央テレビが、結婚したいと思っている日本の20代女性はわずか23%だけだと伝えた。

中国中央テレビが紹介した調査結果によると、日本の20代の独身者のうち、結婚を望んでいる男性は28%、女性は23%にすぎなかった。独身でいる理由のトップが「収入が低いから」だった。

中央テレビによると、日本の独身女性の半分以上が結婚相手の年収は400万円以上であることを希望しているものの、20代男性では15%、30代男性でも37%の人しか400万円には達しておらず、このギャップが結婚に対する消極的な見方につながっており、少子化を悪化させているという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「今日の日本は明日の中国だ」
「中国には日本のことをとやかく言う資格はない」

「中国国内の問題も解決していないのだから外国の問題なんて関心を持つ必要はないと思う」
「外国のことを心配する暇があるんだな。中国だってたいして変わらないのに」

「一生独り者でいいかなと思っている」
「中国も同じだ。俺も結婚したいとは思わない。1人の方がよっぽどいい」

「なんで中国を調査しないんだ?たぶん日本より低い結果になるよ」
「日本女性の要求は決して高くないと思う」

「でも結局はお金なんだな」
「日本は人口がますます減っていずれ絶滅する。中国はますます人が増え強くなる!」(翻訳・編集/山中)