23日、「95後(1995年以降生まれ)」の女優の中で、将来有望な10人を選ぶ「10大若手スター」ランキングが登場した。写真はチェン・ヤオ。

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2016年6月23日、「95後(1995年以降生まれ)」の女優の中で、将来有望な10人を選ぶ「10大若手スター」ランキングが登場した。国際在線が伝えた。

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95年以降生まれ、つまり21歳以下の若手女優たちの中で、美しさと演技力を備え、将来は大女優になりそうな逸材を選ぶもの。ランキングで堂々1位となったのは、現役女子大生のチェン・ヤオ(陳瑶)。透明感のある美貌で「チャン・ツィイー(章子怡)2世」と呼ばれ、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)が初めて挑む時代劇ドラマ「櫃中美人」に抜擢されたことで、人気急上昇は間違いなしと言われている。

2位はドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」で注目されたシュー・ルー(徐[王路])。韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のリメーク作に主演して話題になっている。

3位は01年生まれの15歳で、子役スターのチャン・ヅーフォン(張子楓)。10年の映画「唐山大地震」でヒロインの子供時代を演じ、天才子役として注目された。その後も数々の映画やドラマに出演し、演技力は折り紙付きだ。

4位はチャン・ヅーフォンと同じ15歳で、子役から活躍してきたジャン・イーイー(蒋依依)。「神雕侠侶」など時代劇作品が多い。

このほか、「国民の娘」と呼ばれる子役出身のグアン・シャオトン(関曉[丹彡])が6位、チャウ・シンチー(周星馳)監督の最新作「美人魚」でヒロインに抜擢され、大ブレークを果たしたリン・ユン(林允)が8位に登場。春節特番で「回る美少女」として話題になったシャオツァイチー(小彩旗)が9位。同じくチャウ・シンチー監督映画「ミラクル7号」で注目を浴びたシュー・チャオ(徐嬌)が10位となっている。(翻訳・編集/Mathilda)