クロップ、マインツ&ドルト時代の教え子スボティッチとの再会を希望か

写真拡大

▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、自身の古巣ドルトムントで定位置を失っている元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチ(27)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『サン』が報じた。

▽クロップ監督がドルトムントを率いていた当時、DFマッツ・フンメルスと共に不動のセンターバックとして活躍してきたスボティッチだが、今シーズンから指揮を執るトーマス・トゥヘル監督の下で出場機会が減少。そのため、今夏の移籍を考慮しているとみられる。

▽その中、『サン』は恩師であるクロップ監督が退団したDFコロ・トゥーレの他、DFマルティン・シュクルテルの去就も不透明な状況下にある守備陣の強化として、191cmの長身を売りとするスボティッチとのアンフィールドでの再会を希望していると伝えた。

▽スボティッチとクロップ監督は、マインツ時代から師弟関係を築く間柄。2008年夏にドルトムントの指揮官に就任したクロップ監督にとって、同クラブで獲得した最初の新戦力はマインツ時代からの教え子であるスボティッチだった。